アネモネです。
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前回に引き続き、
英語ボキャビルの話をば。
私が、英語の多読をはじめたのは、
2021年の春のことでした。
多読の決まりごとを今一度書きますと、
✏️はじめは、必ず絵本からはじめる(たとえ東大生でも)
✏️辞書はひいてはいけない
✏️わからない単語はスルーする
✏️わからない文はスルーする
✏️わからない頁はスルーする
✏️わからない章はスルーする
✏️あきたら、その本はやめる
という、
日本の英語の授業とはだいたい真逆の
ルールがあり、
私には合っていました。
それで、
絵本の中でも、
この本を選びました。
(画像はお借りしました)
ビスケットという名前の犬と、
その飼い主の女の子が主役の絵本です。
文章は、
このぐらいです。
私は、2年前までは、
英語のスペルを数個見ただけで
脳がフリーズするような状態でした。
それだけ、英語苦手度が酷かったのです。
そのビスケットの絵本、
Fetch という単語がでてきました。
早速私は面食らいます。
私「わからない!😭
ああああ~、絵本で、
1頁に一行しか書いていないのに
早くもわからない単語があるううう!!!😭」
多読1冊目の数頁目で、早くもやめたくなる私でした。
それから2年後。
(画像はお借りしました)
旺文社の『ターゲット1900』を手にした時のこと。
私「ん? ビスケットに出てきた単語だわ😃!!」
え!
ここで差がつく難単語?
Fetchが!?
絵本に出てきたのに?
と、こんなことがあったのです
。
多読というのは、
いわゆる受験用の難易度順に単語が繰り出される
わけではないのだなあと、
実感した一件でした。
つまり、
絵本や童話レベルで
わからない単語があって落ち込む😖⤵️なんてことは、
全然しなくてよいのですね。
その時はわからなくとも、
手を変え品を変え、
何度でも出てきてくれるのです。
で、いつの間にか顔馴染みになり、
自然とその単語が読めるようになるんですね。
それは、たとえて言えば
中1の頃に廊下ですれ違った同学年の
違うクラスの生徒の名前を
中3の時には知っている、みたいな
「いつの間にか覚えてた感じ」なんですね。
こういう出来事があると、
難解で高尚な文学作品の洋書なんか手に取らずとも、
好きなジャンルの子ども向けの易しい本を、
自由気ままに手に取るだけでよいんだなあと、
安心するのでした
。
続く❗





