アネモネです。
11月に、足が1ヶ所化膿してしまい、
みるみる赤みが広がって
遂に連日点滴する事態にまでなっていました。
3週間ぐらい経ちますが、
まだ完治はしていません。
先週の火曜日は、
リビングからトイレに行くのも大変でした。
地元駅に歩いて行くなんて夢のような話。
病院行くのも、手押し車のご老人のように
ゆっくりゆっくり、ぴょこぴょこと歩いて行きました。
点滴打ってからは、
少しずつ、動ける範囲も広がり、
正座もできるようになりました。
本当に、些細な病気を軽く見てはいけませんねえ。
ということで、
今日の本題
。
2023年12月15日
今年も、音読しながらの多読、
興味の向くままに色々読みました。
こんな感じです。
📕ジェーン・オースティン(再読)
📗ポンペイの歴史
📙十五少年漂流記(フランス語)
📕マーク・ザッカーバーグ
📘分別と多感
📗女性公民権運動の歴史
📕チャールズ・シュルツ
📗アラモの砦の歴史
📗タイタニックについて
📗黒人の公民権運動の歴史
📙星の王子様と火の鳥
📕アーネスト・ヘミィングウェイ
📕エルヴィス・プレスリー
📗ミイラの歴史
📙ハイジ
伝記が5冊、
歴史が6冊、
英語の小説が1冊、
フランス語の小説が3冊、
ですね。
本当は、フランス語でも伝記を読みたいのですが、
英語のような伝記シリーズがなくて。残念です。
こんなとき、フランスの書店に駆け込みたくなりますね~😁。
ハイジは、フランス語のアニメを
再視聴して、
文章のわからない単語の推測をしました。
「これは、きっとあのシーンのことに違いない。」
みたいな。
テスト勉強で、
何度もやって得点を上げていくことで
モチベーションアップされるかたも多いと
思いますが、
読みたい本を読み、
そこでトリビア的にエピソードを知り、
それを誰かに日本語で話せるというのも、
私の英語学習のモチベーションになっています。
実は、ハイジの中にもこういうシーンがありました。
なかなかアルファベットも覚えられないハイジに、
クララのおばあさまが、
絵本を読んであげるのです。
ハイジはその絵本に夢中になり、自分でも読み進めようとします。
その挿し絵には、大好きなアルプスの山と羊飼いと羊の絵があったのです。
そこから、ハイジの読解能力は飛躍的に上がります。
更には、クララとの文通をすることで、
作文能力も上がるんです。
そしていつしか、「作家になりたい」という夢を抱くハイジ。
多読の効果はすごいですよね🎵
今小6の甥(セイヤ君(仮名))が、
まさに英語が嫌いで、
本は好き、ゲームは好き、なタイプですので、
私はひそかにこちらを用意しております。
任天堂の歴史!
です。
これを、単語を推測させながら読み聞かせしつつ、
文法もその都度教えたり、
しようと思います。
クララのおばあさまがハイジにしたように、
できるとよいなと思います。
こんな感じで、
私の語学2023年は過ぎようとしています。
(もちろん、大晦日も元旦も語学勉強は休みませんよ~)。
続く!




