アネモネです。
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2021年 11月
文法音読テキスト、
120周目を過ぎたあたりから、
日本語→仏作文にするトレーニングも開始してきましたが、
これまた、
気づかされることが沢山なんですね。
文法音読をやっていたのと同じテキストでやるから良いのです。
今までスルスル読めて来ていたのに
→仏作文は途端にできなくなる、
というショックな体験ができ、
→気がつかされる
というわけなんです。
(これが、仏作文用に新しい別のテキストを用意していたとすると、
「このテキスト、やり始めたばかりだから仏作文ができないんだろうな」と勘違い?するわけです。←昔の私のことです。)
私「私、英作文って大嫌いだったのよね。高校生の頃。というか、今も。」
一同「お前は全方向的に英語が嫌いだっただろ」
今回、仏作文トレーニングを始めて、
なぜ、私が英作文が試験で全くできなかったのか
わかって来ました。
それは、
日本語の”文の通り“に、
外国語で文章を作ろう(置き換えよう、的な)と頑張ったからでした。
↑ここには、600例文載っているので、
「フランス語の文の形」みたいなものがわかります。そしてそれは、
日本語の文の作り方とは、
概念的に違うのでした
。
例えば、
こんな感じです。
私が飼っているレッサーパンダのチョボの誕生日は、11月24日(いいチョボの日)です。
これを、
フランス人的な日本語に変換すると、
私はチョボと名付けられた一匹の(←ここ重要)レッサーパンダを飼っています。
彼女の(←ここも重要)誕生日は11月24日です。
こんな感じ?😊
文の組み立て方みたいなものが、
そもそも違います。
と、このテキストを150周ぐらい眺めたら
こういう日仏の文章の違いの片鱗があちこちに見えてきました(気づいて来ました)。
これでは、
学生時代いくら私が単語帳で単語を覚えても、
問題集のカッコの穴埋め問題をいくつも解いても、
全然英作文がうまくならないわけです。
日本語文→外国語文の作文は、
それ特有のパターン練習(その国の文章の組立方を理解する)が
必要だったのですね💦
まあ、
今気づいても、自分の大学受験勉強に役立てることはできないですが(笑)、
これから、何かには役立つでしょう
。
続く❗

