アネモネです。













2017年
名詞は、画像(イメージ)が出てくるように
覚えるようにし始めて数ヶ月が過ぎた。
が、
他の品詞はどうやって、日本語以外のものと紐付けしようかと悩んでいた。
あ( ・ω・)。
形容詞は、
五感で感じてみる、というのはどうかしら。
例えば。
そこには、光輝く金の鳥がいました。
私「光輝いているイメージ、
光輝いているイメージ。。。
このフランス語に、
キラキラなイメージを植え付ける……」
単語からまばゆいキラキラが放たれているイメージ。
それは、うっとりするようなカボチャの馬車でした。
私「それを見て、うっとりしてるイメージ。」
それは、寂れて廃墟になっている屋敷でした。
私「取り敢えず、幽霊も混ぜながら、寂れてるイメージを植え付けよう。」
(↑幽霊は関係ありません)
大蛇は、恐ろしい形相で睨み付けました。
私「そうか。幽霊が出そうで恐ろしく感じる時のイメージと、
大蛇が恐ろしく怒っているイメージは、
同じ『恐ろしい』でも、ちょっと違うのね。
この感情の違いを分けて、
各単語に紐付けしていこう。」
イメージングが比較的簡単だったのは、色です。
その単語の色を直接紐付けしました
。
赤
青
桃色
こんな感じですね☺️。
こんな調子で、
イメージを紐付けて暗記を続けていましたら、
今では、
「光輝く、キラキラした」単語は、
その単語がキラキラしているように感じます。
「怒り」関連の単語は、
なんとなーく、怖いイメージが単語から
漂って来ます。
「うっとり、憧れる」関連の単語を見たときには、
なんだか、きゅんとしたり、うっとりしたりするイメージが、
単語からにじみ出て来る。
つまり、
正確な単語の和訳がわからなくとも、
こういう感じ↓↓↓に見えて(感じて)くるんです。
その🌟🌟🌟🌟🌟いばかりの姿を見た町の娘達は、
皆、💕💕💕💕💕した顔をして、彼を見つめました。
私「まあ、あえてその単語に日本語をあてがうなら、
まばゆいと、うっとりしたという言葉かしらね☺️。
」
単語を見たときに、
和訳は思い出せないけど(覚えたのに忘れたんだよね~的な)、
その単語が持つイメージは、感じることができる。
これは、
多読のように、辞書は引かないで単語を想像しながら読むときに
かなり役立ちました。
続く!







