アネモネです。





新型コロナが猛威をふるう2020年、地球。
不肖アネモネは、過去の日本の伝染病を調べる為に
江戸時代にいる一人の医師に会いに行った。



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江戸時代幕末 1862年  11月  長崎


(画像はお借りしました)



出島に赴任していたオランダの軍医、
ポンペ先生が


↑ポンペ先生。画像はお借りしました。

ついに、任務を終え、母国に帰ることになった。



(オランダ商館。画像はお借りしました)





松本良順先生「ポンペ先生笑い泣き長きに渡り、我々に西洋医学を教えていただき、
誠に!誠に!ありがとうございました!
この良順、先生へのご恩は生涯忘れません❗」






ポンペ先生「ミスター松本、後の事は頼みます。
日本の西洋医学に幸あらんことを❗」








(画像はお借りしました)



出島一同「先生~~!ありがとうございました~~!」








私「行っちゃったわね。。。」






松本良順先生「さて、私も江戸に帰る。
長崎にはもう用はない。
ポンペ先生がいたから、ここにいただけだ。」






私「江戸に帰ったら……、何を?」






松本良順先生「また江戸城の奥医師に戻る。
フッ………まったく、江戸の奥医師達も、
古くて、威張っていて、みんな遅れているからな(笑)。
ワシが帰るからには、奥医師の年寄連中を黙らせて、
ポンペ先生のやり方に塗り替えて行かないと。」






名医ポンペから教えを受けた若き蘭方医松本良順。
類い稀な技術と知識を備えていた。
そして、
ポンペ先生が大好きだった。





松本良順先生「ワシはな、腕に高度な技術がある医師しか認めん❗
だから、ワシが認めるのは、
ポンペ先生と、南方仁先生だけだ❗











え!
そこに南方仁入っちゃうの?(笑)
大沢たかおさん、いつタイムスリップしてきたの!?




(TBSドラマ『JIN~仁~』より。画像はお借りしました)





続く❗


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