アネモネです。






全国の通信オトナ大学生の皆様、





ラーメンの美味しい季節になって来ました照れ
(画像はラーメン二郎です)





いかがお過ごしでしょうか?










私「最近、慶應通信のブログやツイートを賑わせている、アレ❤










チョボよ、オマエじゃない。





それは、









卒論です❗





慶應通信に入りたての方は、
卒論なんて雲の上の存在。




慶應通信数年目の方も、
卒論なんて雲の上の存在。




しかし、時が経つにつれ、
いよいよテーマを決めなきゃいけない。
卒論を考え始めなきゃいけない。





しかし、
全くもってよくわからないから
考えるのは明日にしようそうだそうしよう爆笑





ダイエットは明日から、
みたいな
卒論は明日から(汗)。
今日はチョコバナナクレープ食べちゃうもんね~👍








私「私も、こんな感じで
うだうだと過ぎて行きました。
毎日毎日、ぼやっと卒論を考えてみては、形にならず。。。終わる。。。みたいな」






そんなある日のこと。


私は某教育業界で働いていましたが、
仕事の関係上、私立の学校に見学に行くことが
多かったんです。






私立の学校の説明会は決まって、
創設者の教育理念や、学校の歴史を説明してくれます。





そこで、
当たり前なんですが、
創設者の思いはそれぞれ違うんだわ!
「子供を教育する」ことは同じなのに、
どこに力を入れて教育したいかが違うんだわ。
と言うことに気づきました。



それを卒論テーマの軸にしました。



いつも仕事で扱うぐらいの近い距離、
自分から50メートルぐらいの距離で起きていること、
そんななかに卒論のテーマが潜んでいるんです。






私「そこで、
私の学友たちに、どの辺からテーマを取り上げたかを
インタビューしてみましたニコニコ🎵」











エレン(仮名)「私の子供が受験で、
ミッション系の学校を受けたんです。
なので卒論は、
娘が受けるミッション系の学校の研究をすることに❗
受験生の母としても役立つしね☺️」










ブルー(仮名)「僕は、自分が所有するマンションの、自転車置き場に興味を持ち、
じゃあ日本の主要都市の自転車置き場はどうなっているのかと思い、調べました🎵」











キャンディ(仮名)「私はアメリカに住んでいたので、
アメリカの私が住む都市の教育政策に興味を持ち
卒論にしました。」








「私は、母をガンで亡くしまして、
その時に本当に最期はあの看病のやり方で良かったのかと知りたくなり、
終末期医療のいろいろなケースを調べて見ることにしたんです。」









そして、
昼間の学部代表でこんな方も……






エンドウさん(仮名)「僕はラーメン二郎でアルバイトしていました関係で、
卒論はラーメン二郎と社会学を絡めて書きました。












私「皆さん、自分の半径50メートル以内で
テーマを見つけていますね~❤️」






なぜ、
この選び方が比較的良いのかと言いますと、
自分の身近のテーマは、
指導教授より自分の方がちょっと詳しいからです🎵






指導教授は、
○○学全般には詳しいですが、
うちの会社のマニアックな仕事関係までは知りません。
ラーメン二郎の仕込みの仕方も知りません。
娘のリアル受験事情も知りません。






自分の身近に起きた物事をテーマにすると、
関心があるのも相まって、
力説できるのです(特に初回指導の時に)。



(通信通いながら育児をしていたら、
育児に関するテーマにしてみても良いかもですね!)







私「卒論と聞くと、
壮大なテーマを扱わなきゃダメなんじゃないかとか、
立派なものに仕上げないと!とか、
論文が研究雑誌に載らなきゃ❗(笑)とか、
不安の方が勝ってしまいがちですが、
自分にしか見つけられない至近距離ネタを
どうぞ見つけてくださいね😃」