アネモネです。
その日、
私は大型書店の中心で
こっそり号泣していた。
私「(うぉおおおぉお~‼️
)
(号泣が止まらない!)
(立ち読みで一冊最後まで読んで)
(書店で泣くなんて❗)」
また次の日。
私「(うぉおおおぉお~‼️)
(また立ち読みでもう一度最後まで読んで)
(また号泣してしまったわ!)」
アネモネさん、
ちゃんとお買い上げしてください。
その本、とは。
発売されて間もない、
坪田信貴さんの『学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶應大学に現役合格した話』
通称『ビリギャル』。
まだ、映画化する1年も前の話で、
周りはこの本について何も騒いでいなかった。
しかし、私は合格体験記が大好物
❤❤❤
何かに向かって頑張って、
弱い自分が弱点を克服して、
ある時はスランプになって、
ハラハラしてドキドキして、
最後に勝ち取る話が大好きなのだ。
私「私の慶應通信体験記も、
こんな風に、エンターテイメントになるかしら。
地味な〈学問〉というジャンルが、
面白おかしい物語になるかしら?」
なんてね。
この本は実際
このブログ『オトナ大学生の道』を書く上で
学びエンターテイメントのお手本のひとつにさせていただいた。
私「この先生に、私も教えてもらいたかったなあ(笑)。
どんな先生なんだろう?
ひと目お会いしてみたいなあ
。」
ー坪田信貴氏は現在名古屋で進学塾を……
名古屋か。
遠いな。。。。(笑)
昔、あるビジネス本に
こんなことが書いてあった。
憧れの人との初めの「出会い」は、
正式に「会って」なくてもいい。
「遠くで見た」だけでもいい。
そのあと自分が日々努力していって、
いつかもう一度その人と会った時、
「あの日あの時あの場所に、自分、いました(笑)!」と言えるように、
日々を頑張ればいい。
だからこれを、
私と坪田先生(ビリギャル先生)の「最初の出会い」にしてみた(笑)。









