アネモネです。







慶應義塾大学の卒業式まで
あと1週間っ‼










私「エレン、キャンディ、当日は、まず福沢諭吉先生像の前に集合!」





エレン&キャンディ「了解~❗」




私「で、記念写メしたあとは、
角帽とマント着て記念撮影!」





エレン&キャンディ「了解~😆❗」





私「そのあとは、いよいよ卒業式❗






エレン「私は、旦那に有給とってもらっちゃった❗
子供達も来るよ🎵」






キャンディ「私は叔母が来てくれるの。」





私も、両親が来てくれることになった。
この年になって(←どの年だよ)、
親が卒業式に参列するのは少し恥ずかしくもあり(昼間の通学生達の手前)、
一方で慶應の卒業式に招待?できる嬉しさもあった。





そして、








会社で仕事していた時に、
お付き合いのある某会社のフクナリさん(仮名)が
話しかけてきた。
フクナリさんは私が慶應通信に通っていることはご存知だ。





フクナリさん「アネモネさん、実は僕、来週の慶應の卒業式に参列する予定なんです🎵
卒業25年にあたるんで🎵





私「えー‼そうなんですかびっくり
私も来週参加します‼
卒業生として(笑)。






慶應義塾では、
卒業して25年目のOBは卒業式に招待され、
卒業して50年目のOBは入学式に招待される習わしがある。






卒業して25年経つと社会人生活のど真ん中。
社会人の中堅。
いろいろ壁にもぶつかり悩みも出てくる。



そんなときに、久しぶりに母校に訪れ


これから就職していく卒業生達の希望に満ちた姿を見て、
あの頃の自分の夢や希望を思い出して欲しいという大学側の願いがある。




一方、
卒業して50年と言えば
会社も定年を迎えたり、もしくは役員になっていたり社長になっていたりするかもしれない。
日本や世界で活躍しているかも知れない。




彼らの目に映る新入生は、
いわば孫のような存在だ。





社会に出て50年経った彼らには、
これから日本の未来を担うであろう孫世代の学生達に
若者達に、自分は何ができるだろうかと考えて欲しい
という大学側の願いがある。





私「絶妙なサイクルだわ✨ラブ





そしてささら慶友会からも、
OBが続々と卒業式参加表明。
こちらは25年、50年、関係なし(笑)。







ひまわり「アネモネちゃん、卒業式で会おうね❗」






コウさん「当日は、卒業式お祝いビデオ撮影に行くからね🎵」








ミケさん「私も飛行機で駆けつけるね🎵」








私「OBの方々…………私たちの為にえーん
ありがとうご……




ひまわり「やっぱり袴着るでしょ?」




ミケ「私も袴❗ラブ





てか、参列もするの?!



賑やかな卒業式になりそうだ(笑)。