アネモネです。
卒業試験が終わり、
慶應通信の勉強関係は何もすることがなくなり、
季節は過ぎ、
私は、
数日おきにせっせと
日吉メディアセンターに通っています。(何故⁉)
私「またまたこれ借りて来ちゃったよーん🎵
」
明智光秀の子孫、明智憲三郎さんの著書!
『本能寺の変 四二七年目の真実』!!
私「だってね。これ本屋で売ってないんだもん❤面白すぎてページ捲る手が止まらない
歴史捜査手法って面白い❗
明智さん、明智小五郎みたい!!」
著書によれば、
この歴史捜査結果を本にして出版するのを迷っていたときに
背中を押してくれたのは、
織田信長の子孫の方だったらしい。
歴史の糸は途切れないんだなあ。
(注;現在こちらの本は『本能寺の変431年目の真実』として、出版されています。
👇コチラ)
さて。
話は変わりまして!
塾生が慶應通信を〈卒業する日〉は、
卒業試験がパスできていれば3月10日だ。
当たり前だが、
卒業してしまえば、
メディアセンターの本は借りられない。
(卒業しても入館&閲覧は可能です)
私「今のうちにメディアセンター内の
マニアックな蔵書は
どんどん借りておかないと❗(笑)」
そんなことをしながら、
私は
〈その日〉を待っていた。
ささら慶友会(仮名)の
メーリングリストで飛び交う情報によると、
卒業試験結果が届くのは、
3月6日辺り。
とすると、
今日あたりなんだよなあ。。。
私「……というわけで、
家に帰ったら卒業試験の結果が
届いているかも知れないんですよ
。」
同僚「じゃあ今日はササッと帰らないとね❗」
私「はい。
では……、今から上がりたいと思います
」
同僚「頑張って👊😆🎵」
私「あ、それと❗」
私「この本、織田信長のこともめっちゃ書かれてますんで❗」
同僚「わかった❗私も図書館で探してみる❗
」←同僚は大の織田信長好き
私は、
本能寺の変の隠された真実(?)を胸に抱いて、
家路へと急いだ。









