アネモネです。



































慶應通信の卒業試験も終わり、
キャンディの卒業試験応援も終わり、
仕事の激忙し月間もくぐり抜け、
入学してからずっと続いていたトンネルをくぐり抜け、
11年半ぶりに、心の春を迎えていた。
そんなとき、
ささら慶友会(仮名)学友の神戸さん(仮名)から、
メールが来た。
神戸さん「アネモネさん、お願いがあるのですが、可能なら引き受けてくれませんかね?」
神戸さんは、ささら慶友会内の文学部勉強会(分科会)のリーダーをしていた。
勉強会リーダーは、毎月の定例会の勉強会で
取り上げる科目を決めたり、
その話者(先生)を決めたりする。
私「なんでしょうか?
」
神戸さん「来月の定例会の文学部勉強会で、
卒業生は語るコーナーで、
アネモネさんの通信生活を振り返り、後輩たちに語ってくれませんか?
時間は20分ぐらいです。」
ええ‼20人ぐらいの前で、20分も喋るの!?
…………私に務まるかしら。
神戸さん「慶友会の後輩の皆さんは、
日々の勉強の進め方もそうですし、
卒業までどうやってたどり着けばいいのかわからないから、
卒業した人の声が貴重なんですよ
」
まだ卒業してませんが(笑)。
それでも、私が紆余曲折してたどり着いた
初めから今までを
20人ぐらいに20分ぐらい紹介するなら
私にもできるかも知れない。
私「わかりました❗お受けします✨」
それから、
自分なりに何を話すかを考えて
「こんな感じで話しますよ案」を神戸さんに送った。


















《アネモネの慶應通信体験記》
☆私がなぜ卒業までに11年半もかかったか
☆あなたの勉強時間の捻出の仕方~タイプ別診断表~
☆勉強時間は「10分のブロック」で考えよう
☆テキスト丸々一冊暗記法!
☆慶應通信モチベーションのバロメーターはアレだ!
☆慶應通信の道はお遍路と同じ!?

















それからしばらくして、
神戸さんから返信があった。
神戸さん「アネモネさんが先日送ってくれたレジュメを法学部と経済学部の勉強会リーダーに見せたら、
みんな聞きたいと言うので、
分科会で話すんじゃなくて、全体会で話していただけますか?
その日はアネモネさんの《卒業生ミニ講演会》にしたいと思います。」
私「は、はぁ。。。
」
神戸さん「で、ですね。
当初の20人ぐらいの前で20分ではなくて、
120人ぐらいの前で45分で、
よろしくお願いします🎵」
え❗
突然責任重大。






