アネモネです。
慶應通信
卒業試験(口頭試験)
終💕
わ💕
り💕
ミスターX教授「アネモネさんの論文は、
読み物としても面白かったです。」
そうだ。
私は、ミスターX教授に楽しく読んでいただくのを
第一目標にしていた。
願いは、叶った。
脱力と夢心地(終わった実感がなくて)で
教授棟の建物を出た私は、
待っていてくれたゼミ仲間のキャンディと合流した。
キャンディ「お疲れお疲れ~(*≧∀≦*)!
どうだった?」
私「できるだけのことは全てやった❗
ホッとしたらお腹すいちゃったー
❗(笑)」
そのあと食べた昼御飯の味は、
試験終わって嬉しすぎたため、
よく覚えていない。
1週間後のキャンディの口頭試験日はたまたま仕事が休みだったので
私も三田キャンパスに応援に行くと約束して
田町を後にした。
後日ーーーー
口頭試験終了の報告も兼ねて、
ささら慶友会(仮名)OBのひまわりさんと
慶友会定例会で話していた。
ひまわり「アネモネさん、卒業試験終了お疲れさま~😆🎵🎵よく頑張ったね❗
これで安心だね❗
あとは卒業式だね🎵🎵🎵」
私「いやいや、だって口頭試験に合格したかどうか
まだわからないじゃないですか~(笑)。
口頭試験って、どういう人が落ちちゃうんだろう
ああ~心配。。。」
ひまわり「落ちた人は、
過去に1人だけ知ってるんだけど、
恐らくねそれは……」
ひまわり「口頭試験で、
一言も言葉を発せなかった人」
え‼一言も⁉
ひまわり「緊張しすぎたのかしらね。
教授が何を質問しても、何も答えなかった(られなかった)らしいの。
可哀想だけど、
何も話さない人に教授も合格点のつけようがないものね。」
私「私は一応いろいろ何か日本語を発しました
。」
ひまわり「じゃあ大丈夫だよ🎵」
そんなものなのかなあ。。
(励ましてもらったのにやっぱり半信半疑)
私「卒論の質疑応答の時も、
ミスターX教授と意見が違ってしまいました(泣)」
ひまわり「それも、口頭試験によくあることよ🎵」
そうなの!?
ひまわり「卒業していく人の中には、
修士や博士課程に進む人もいるでしょう?
そして彼らが自分の論文を発表したときに、もちろん反対の学説を唱える研究者もいるでしょう?」
なるほど、日本史を例にとれば
邪馬台国論争だって、
本能寺の変論争だって、
坂本龍馬暗殺犯論争だって、
未だに完全解決していなく、学者達が自説同士を戦わせている。
ひまわり「誰かが、『それは違う❗』と言って来ても、
自分の学説は正しいと突っぱねられる強さも必要なの。
教授は口頭試験で、学生のそういう部分も試しているのよ。」
安定のひまわり節に
ただただ頷くばかり。
そんなひまわりさんが「大丈夫!」というのだから、
きっと大丈夫なのかも、知れない✨
シムラ「ひまわりさーん、アネモネさーん、
今日の懇親会参加する系?」
ひまわり&私「参加する系
‼」













