アネモネです。
思っていた学費バカ高そうな感じではないな。
昨日の早稲田くんの一件があり、
慶應受験ににわかに燃えた私は、
いつにも増してパンフレットを読んでいた。
気になることが2つあった。
ひとつは、学費。
慶應→学費が高そう→寄付金多そう
なイメージだったので、
わたしが払える範囲内なのか心配だった。
学費のページを見てみる。
( ゚ε゚;)( ゚ε゚;)( ゚ε゚;)( ゚ε゚;)( ゚ε゚;)
入学金、たったの二万円⁉
初年度の総費用、13万円⁉
テキスト代支払いが終わると、
年間六万円だけ⁉
もちろん、スクーリング代等は含まれていませんが。
もちろん、これでも高いと思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、
続いて、
こちらを。
通学課程と同じ教授、同じ学位。
つまり、昼間の慶應大学教授に教えてもらえて、
卒業するときには昼間の慶應大学を卒業したのと同じ学位と言うこと。
通信課程がある大学はいくつかありますが、
実は学位は「通信課程卒業」になるところが多いんです。
つまり、昼間の学生とは違う、のです。
でも慶應はそれをしない。らしい。
今はこんな感じで想像しています。
創設者福沢諭吉は、幼少の頃寺子屋に行っていなかったので、誰よりも学問のスタートが遅れていた。
スタートは14歳ぐらいで、それを「甚だ決まりが悪かった」と回想している。
そんなわけで年下の子達に混じって漢文素読等を学んだ経験がある。
そして、成人になると働きながら夜に土蔵にこもり勉強した経験がある。
つまり、
福沢諭吉「学ぶのに年齢早い遅いも、昼間に学ぶか夜中に学ぶか、もどっちだって良いじゃないか。何故夜に学ぶ人と昼間の学生と卒業レベルに差をつけねばならんのだ。」
慶應の通信課程は江戸時代のこの、福沢諭吉の生き方そのものなんだ。
卒業したら、堂々と慶應卒業を叫べるのか。
懸念していた2つが解消されて、
いよいよ、次は入学案内パンフレットに手を伸ばした。
✏独り言✏
天は人の上に人を作らず、
福沢先生は昼と夜の学生の差別を作らず。




