一ヶ月前のこと


自分の着たいものがほんわかと見えて来た中学生女子の娘に「洋服を買いたい!」と言われ、夏が来るし、昨年までギリギリ着れていたものも着れなくなって来ているしなぁと買い物へ。


心の中で(また昨年同様、GUなのかな、ワンシーズン物を買わされるのかな)と思いながら、

「どこに行く?」と尋ねたら、

「ZARAとH&M」

(少し成長したなぁ)と思いながら、H&M、ZARAへ。 


双方のショップとも私も嫌いではない。

どちらも活用している。 

特に春夏だし、ガンガン洗濯するので、秋冬と比べると、そんなに保たないし、でも定番物もあるので、活躍している。


彼女が選んだ洋服を見ながら、どんな雰囲気を狙っているのかと分析。


中学生女子は韓国ファッション全盛。 


まだ足も出せるし、良いと思う。


アラフィフの私が中学生の頃はDCブランド全盛。

友達はnicoleやBIGI(あれっ?スペル合ってる^^;)などにコンバースのハイカットを合わせていた。


私は小学校からハマトラファッション。

ラルフローレン、ブルックス、FUKUZOが御用達。

DCブランドの良さはわからなかった。


今思うと、DCでもハマトラでもお安い買い物ではなかったので、よく吟味して購入していた。 

ラルフローレンなどに関しては本を読んで、勉強もした。

でもだから、思い入れがあり、大切にした。

そして、DCブランドは持っていなかったので分からないが、ラルフローレンのスカートなどは巻きスカートなので、ウエストも入るので、今だに所有している。


ZARAやH&MもGUと比べたら、お値段的には高価だ。

でも、ラルフローレンなどに比べると手頃に手に入る。


手頃に入るから大切にしないというのはイコールではないと思っている。


現に私はZARAのお気に入りのパンツは10年選手だ。


「思い入れ」がキーワードなのか。


これも面倒くさいもので強すぎると断捨離ができない。


多分キーワードは「着るシーンによって」ではないかなと。


一番わかり易いのはアラフィフになると、「喪服」。

普段、素敵なファッションの人でも斎場で会った時に「あれっ?」ということがあったりする。


ポイントを押さえて買い物をする楽しさを娘にも知ってほしいなぁと思う。


ちなみに娘の戦利品は

H&Mで夏っぽいTシャツ

H&Mでブルーストライプのワンピース

ZARAでブラックデニムのホットパンツ

ZARAで黒の袖なしジャケット

同じ素材でスーツになるパンツ

でした。