久しぶりに見たくなってFOD登録して

「僕のいた時間」って昔のドラマ見てました。

 

ALS患者が人生に向き合う三浦春馬さん主演の物語

 

リアルタイムでも見てたけど

今見るのとでは感じ方違うかなって

 

詳しくはわからないけどALSは体が動かせなくなるけど

自分のALDって病気は体が動かせなくなるだけでなく副腎って臓器が機能しなかったり、大脳に進行したら認知機能に影響があったりするから影響範囲が違うのかな

 

前向きに生きようとする主人公にとても感動を覚えたと同時に

複雑な気持ちになった

 

印象に残ったセリフが

「自分の気持ちだけはALSに奪われたくない」

「生きる覚悟(人口呼吸器をつける)」

 

僕は生きる覚悟はしないつもりで

医者にも言ってある

 

兄貴は延命のためにITBをしたけど

僕はパフォーマンスを上げるためにした

 

兄貴は人口呼吸器をつけたけど

目も見えなくなってもう気持ちを伝えるすべがない

 

何も伝えられないくらいなら延命なんてしたくない

生きることって難しいね

 

今を楽しく生きられたらそれでいい

GWなので普段会わない友達と遊びます!