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るついにExとそのファミリーは母国の新天地へ。。
帰国?出国?当日、深夜2時すぎにExより…
「はぁー」
「また日本から離れる。。」
やっぱり日本が大好きなんだね
知ってますとも。
日本を愛するが故に日本を憎み、日本から離れても2年が限界でまた舞い戻る。
次はいつ戻ってくるのかな?
Exファミリーが日本から出国前に10日間父親宅で過ごした息子、1人で飛行機に乗る事も手馴れたもんで、3回目だと、じゃあね~着いたら電話するから~!と余裕の7歳。
飛行機が特別な乗り物ではなくなっていて、東京も飛行機で気軽に行けると思っている。
タクシー感覚だろう
父親宅も彼にとってはもう一つの自分の家のよう。
実際にExもA用にベッドを用意し、いつでも遊びに来ても良いし、ここはAのお家でもあるからと話しているらしい。
Exの新しいワイフも気さくで分け隔てなく接してくれるようだ。
連れ子の女子もうちの娘(Aの妹)と同じ歳で、Aは強気な4歳女子達にほとほと困っているw
去年夏から父親宅に夏休み、シルバーウィーク(Ex誕生日)、Xmas&お正月の各10日間宿泊しているが、10日間は彼には物足りないらしく、帰って来るなり、もっと居たかったと号泣される。
そして、なぜ僕はママと暮らしているのか?
なぜパパの家に住めないのか?を聞いてくる様になった。
返答に困るが、ママとパパで相談して決めたんだよねと(実際には戦争をして魂を破滅し合ったとは言えない。。)
ママとパパが近くに住めばいいのに…。
そんな事も言い出した。(また近くなったのに遠ざかるのは君の父親だと言いたい…)
彼の願いは10日間以上の宿泊をすること。
Exの母国ニュージーランド
私も息子も1度だけ遊びに行った事がある。
次はニュージーランドで会う約束をしたらしく、息子は30日間は泊まる!と嬉しそうに話す。
英語も頑張る!とヤル気を出した‼︎
んーーじゃあ行くか~
これは忙しくなりそうだ。
また事件になる前に色々と予防線を張らなくてはーー!(あやつの事だ、豹変するかもしれない…人はそう簡単に変われないのだ。)
幸か不幸か、徒歩5分以内にニュージーランド領事館があるw
神様…用意周到ですね。
w
UTNは本当に恐ろしいもので、自らの首を苦しめます。
注)UTNは勝手に作ったいわゆるD語で、怨みつらみ妬みの略です。

...........
結審後、判決文を受け取った翌日に、相手方には一切さよならを言わず逃げるように帰国しました。
私の計画では、空港にて涙ながらに見送る連中に下品な暴言でも吐き、
恐れ入ったか!次は日本の法廷で会おう!フハハハハ~‼︎ と締めの勝利宣言でもかましてから凱旋帰国としたかったのですが、、(法廷で会おうは開戦当初向こうから言われた言葉で、使ってみたかっただけ
)
なんだかバタバタしてしまい(パスポート発給に手間がかかる)、弁護士からも先方が簡単に諦めるとは思えないから、アピールされる前に早く帰国して下さいと促され、あれよあれよと飛行機に飛び乗ったのでした。
そんな別れをしてきたので、相手方はまた怒り爆発! 彼らにしてみれば、次は私が連れ去り犯ですから合法と言えど、なんて非道なんだとUTN攻撃の嵐!
私も裁判に勝ったとは言え、連れ去られた悲しみは癒えておらず、怒りが蘇り、メールやLINEでは常にUTN合戦していました。
Skypeでは息子の態度が素っ気ないと、自分はもう父親じゃなくなってるんだ…酷すぎる!と被害妄想を押し付けられ、私も私で息子に、パパに怒られるからちゃんと話して!とかけてはいけないプレッシャーを。。
あぁ…やってしまったという罪悪感

一緒に帰って来てからは幸せの連続だと思っていた所にまさかの展開で、これも全て奴のせいだ…とUTNの深い闇の中を彷徨い続けていた私でした。
1番の被害者は息子なのに、自分の感情を優先させて当たってしまった事を今でも後悔しています。