その昔、全国的にも名の通ったE寺に行った時の話。
そこの本堂の前で観光客を集め、その寺のエライさんとおぼしきお坊さんが、寺の特徴やら歴史など色々説明していました。
そして一通り説明を終えると、左の方へ、スルスルっと歩き出しました。
数メートル移動すると、そこには寺の事を書いた本や寺のグッズ(笑)を置いたカウンターが…
そのお坊さんはカウンターの後ろに立つと、

「それでは詳しくは、この本に書かれています」

と、今度は販売員に早変わり(笑)
今までの説明は、この前振りかい!(笑)
とツッコミませてもらいましたよ。
もちろん、心の中でですけど(笑)
僧侶と商売のコントラストが滑稽でしたね。

さて、グッズと言えば思い出すのは、やっぱりタイガース(笑)
選手のグッズには必ずと言っていいほど背番号が入っていますよね。
背番号は選手の代名詞とも言える大事なものだと思います。
若い番号は選手の憧れ。
殆どの選手が、主力選手になると若い番号に変わりますよね。
そんな中、主力選手になっても背番号を変えない選手って好きなんですよ。
番号に愛着を持っていて、この番号を良い番号にしてやろうとしている様に見えて好感が持てるんです。
最初に付けた番号を大切にする。
背番号=選手名
数字を見ると、その選手を思い出す。
私と背番号は、そんな関係ですね。

私は数字の28を見ると中田良弘、14は弓長、26は工藤、64なら山脇、42はパチョレックを一番に思い出します。
43は未だに宮内(覚えてますか?ゴーグルの 笑)だし、24は佐藤(覚えてますか?左投手の)ですね。
最初の頃に覚えた番号は印象に残り易いのかもしれませんね。

この背番号が、私の実生活でも役立ってるんですよ。
仕事でメモが無い時や、それを出すのや書くのが面倒な時(笑)
ちょっとした数字を暗記するには背番号は持ってこいですね。
64という無機質な数字よりも、選手名の『山脇』と覚えた方が忘れにくいし思い出し易いですからね。
歴史の西暦なんかも1819年は池田中西なんて覚えれば、勉強にも役立つかもしれませんね(笑)




















日本シリーズ、もつれてきましたね。
前回チャンスでマー君に完璧に封じ込められたロペスが今度は同点2ラン。
ベース一周する時に、なにやら吠えまくってましたね。
前回チャンスで抑えられた時に、マー君に吠えられたのが頭にきてたんでしょう。
ロペスの倍返しですな(笑)
普段吠える側のマー君が吠えられるシーン、ちょと愉快でした(笑)
マー君も負けじと吠え返してましたけどね(笑)

私は吠える事は悪い事とは思いません。
嬉しい時は、喜びを爆発させればいいし、悲しければ泣けばいいと思います。
ただ、吠えられると相手側からみれば腹が立つんですよね。
タイガースの選手は、おしとやか(笑)でそういうタイプの選手がいないから妬ましいという気持ちも有るのかもしれませんけどね。
だから今年から始まった、本塁打を放った時の決めポーズ、グラティという習慣は、おしとやかなタイガースには非常に良い習慣だと私は思うんです。
来季以降も続けて欲しいですね。
鳥谷選手は嫌そうですけど(笑)

ところで、そのマー君や上原投手が投げる事で最近よく耳にするスプリットとという球種。
そんな小難しい言い方せんでもフォークでええやん(笑)
高速フォークでもいいし、こっちの方が解りやすいでしょ。
最近はツーシームだのカットボールだの球種が増えてややこしいですね。
つい最近ではワンシームなるものも出てきてもう追いていけませんわ(笑)

そう言えば、昔タイガースの中込投手が投げていた『真っスラ』という球種。
あれは今にして思うとカットボールだったのかもしれませんね。
スライダーは昔風に言うとカーブ。
カーブは昔風に言うと、ドロップですかね(笑)
昔から有った球種でも、細かく分類して新しい球種がドンドン増えていくんですね。
その際は解りやすいネーミングをお願いしたいものです。

さて、今日のデイリーを見ていると、ワクワクする記事が。

強肩緒方、新庄を彷彿レーザービーム連発!

タイガースは飢えてるんですよね~強肩外野手に。
福留、(残留微妙だけど)マートン押し退けて、スタメン勝ち取って欲しいですね。






















昨年、某銀行から天下る様に私の勤める会社に50過ぎのおじさんがやって来た。
そのおじさんの会社での様子は、私が見る限り、とても暇そうなのだ。
クソ忙しい時に、その姿を見ると、とても腹が立つ。
それだけならまだ良かったのだが、そのおじさんは、とんでもない悪癖を持っていたのだ。

それは鼻をかむ時

「ヴァ~~!!!」

という爆音を大音量で事務所中に響かせるのだ。
一体どうやったらそんな大きな音が出るのだろうかと何時も不思議に思う。
近くでブッぱなされた時にはもう最悪である。
耳元でトランペットでも吹かれている様な不快感なのだ。
音の質は、アシカやオットセイ等の鳴き声を想像してもらえれば、大体そんな感じである。
聞こえてくる度に、ウチは動物園かとツッコミたくなる(笑)

私はヤツの事を、密かに『妖怪バブーン』と呼んでいる(笑)
バブーンは、花粉症シーズンになると、2分に一回程の割合でブッぱなすからもうたまらない。

「ヴァ~~ヴァ~~ヴァ!!!」

の様に、時折3本1セットヴァージョン等も織り混ぜてくる。
これを聞くと新喜劇の様にコケそうになる(笑)

夏場は比較的回数が少なかったのだが、昨年の冬は相当回数が多かった記憶がある。
これから、冬から花粉症のシーズンにかけて、妖怪バブーンが暴れだすのだ。

本人は、爆音を響かせているという自覚が全く無いからもちろん直す気配は無い。
バブーンには奥さんも娘さんもいる。
家で何も言われないのだろうか?
こういう事は他人からは非常に言いにくい。
奥さんも諦めの境地なのだろうか?
オリンピック競技で『鼻笛』なるものが出来ればメダルは獲れそうなのだが(笑)
残念ながら、現実的にはただの騒音である。