暑いな~!!

ナンボ暑いて言うたところで、涼しならんのやけど、言うてまうな~。

でも、暑いて言うのガマンしてたら、余計暑い様な気がするな(笑)


さて今日は、ストライク、ボールの話。

野球でストライク、ボールの判定て、重要やわな。

それが試合の勝敗を分けかねへん。

ストライクゾーンは、左右こそ、ホームベースという明確なラインが有るけども、

高低に関しては、低めは膝のラインが有るけども、

高めに関しては、大体この辺、みたいな感じやんか。

左右に関しても、ボールの一部が、かすめただけでストライクという、

人間の目の限界を越えていそうなストライクゾーンやん。

こんな曖昧なストライクゾーン。

正直、球審も、ストライク、ボールどっちや解らん事が多々有るんちゃうか。

でも、とりあえず、どっちか言わんならん。

そんな時、とっさに心の中に秘めた、贔屓のチーム有利の判定をしてしまう。

大きな声では言われへんやろけど、そんな事も有るんちゃうか。

しかし、ストライクボールの判定は、プラスマイナス大きいで。

例えば、カウント1‐1から、1‐2になるのと、2‐1になるのは、エラい違いやんか。

フルカウントの3‐2からの一球なんか、三振に成るか、四球になるか、正に天国と地獄ほど違うやん。

そんな時に、際どい球が来たら、それが勝敗を分ける判定に成ったりするかもしれん。

それだけ重要なストライク、ボールの判定。

そやし、際どくて解らん時はノーカウントでええんちゃうか。

正直解らんのに無理に結論出して、誤審になるよりはええんちゃうかな。

まあ、あんまりノーカウントが多いと興ざめやろし、

要所で1試合3球位の頻度やったらええんちゃう。

タイガースの試合見てると、三振してたハズのランナーがウロウロして、

ようホーム踏まれてる気がするんやな。

ボールに限りなく近い所に、投手のベストボールが有る。

この紙一重の所が、どっちに判定されるかで、プラスマイナス差が大き過ぎるんやな。

という事で、ノーカウントの導入してみたらどうやろね。

ちょっと審判の威厳は落ちるかもしれんけどな。

審判、選手、お互いの為に成りそうな気はするんやけどな~。