まずはオーダーを
1(中)俊介
2(二)大和
3(遊)鳥谷
4(左)マートン
5(一)ブラゼル
6(三)新井
7(捕)城島
8(右)平野
まず1、2番には盗塁を求めたい。
盗塁が出来る打者を迎えた時、それを意識し過ぎるあまり、相手投手が制球を乱す事がよく有る。
長打が殆ど無い赤星に四球が多かったのは、ファウルで粘る技術もさることながら、そういう投手心理も有ったと思う。
俊介、大和、共に盗塁技術は十分有ると思う。
打撃も、守備の良さを考えると、十分使い続けられるレベルだと思っている。
特に大和の素晴らしい守備力は、スタメンで出てこそ生かされると思う。
3番は、昨日の記事の通り、鳥谷が適任だと思っている。
4番は長打力の有るクラッチヒッターが理想的だが、残念ながら、該当者無し。
消去法で、マートンが残った。
フォーム変更が少し気になる所だが、この安打製造機には、走者を置いた状態で出来るだけ多く勝負させたいものだ。
このマートンが歩かされない為に重要なのが5番である。
5~7番はムラの多い打者なので、流動的に考えている。
オープン戦が好調だったので、とりあえず、ブラゼルを5番に置いたが、昨年後半戦に見せた様な脆さを見せれば、6番7番と入れ替えるといった具合に。
その時々で、好調な選手を5番に置けば良いと考えている。
捕手は、藤井と悩んだ。
城島は、昨年5年振りの日本球界復帰で、さらに違うリーグという浦島太郎状態、さらには膝の故障も有りながらの打率3割は評価出来ると思う。
リード、バッティング共に、昨年のデータという上積みが有ると考えて城島を選んだ。
8番は、次が投手である場合が多いので、バントや盗塁を求められる機会が少ない。
という事で、この両方が苦手な平野を生かせる打順だと思う。
と、まあこんな感じです。
それでは今日はこの辺で…