朝起きて、下に降りていくとなにやら母が呆然と荷物を眺めてます。

『何?どうしたの?』と聞くと、『これ…』

なんと、遠い親戚(母の妹の姑)がお餅を送ってきてくれたのですが、

大きくひと塊に固められたのし餅ガーン

まだカチカチにはなってませんが、これをいったいどうしろと汗
Chocolatの景色-大き過ぎ…
母が、一生懸命中華包丁で切ってました叫び


我が家では、お正月にお雑煮でしかお餅はほとんど食べないし、

(お米すらそんなに食べないのにあせる)何とか知人に配りまくろう!!

と切っている母を見ていて…ひらめき電球

私『薄く切っておかきにしたら!?
Chocolatの景色-一生懸命!!
途中で切り方変更。

薄い方が大変だけど、『この包丁良く切れるわ~』と一生懸命切って

ましたおもち

そしてそして、乾燥させてみたのがこちら。
Chocolatの景色-乾燥させて
ためしにクズになったのを乾燥させて食べてみました。

オーブンで焼いて、お醤油を塗ってまた焼いて食べるとカリッとして

なかなかの出来でした音譜

この薄いのは、油で揚げても良さそうラブラブって、そんなに大量には

食べられませんけどね得意げ



むか~し、我が家では、毎年父方の親戚がお餅をついてくれていて

(機会ですけどね)そのお餅を、大き目のタッパーに直接流し込んで

のし餅を作っていたんです。表面が固まるとゼリーみたいにタッパー

から抜けるのでそれを切ってまたそのままタッパーに戻して冷凍保

存。一人暮らしの頃は、一人一個ずつそのタッパーを持って行って

一年かけてお餅を食べてました。

どうやらその話を、母方の祖母から聞いて見様見真似で作ってみた

らしいのですガーン 

こんなに大きくなかったし!

一人暮らしと違って他に食べなきゃいけないものもいっぱいあるし!

冷凍庫に入らないし!

普通、こんなものいきなり送られてきたらこまりますよねぇ?むっ

悪い人じゃないんだけど…汗