おとといの夕方から断酒を始めた父。

 

 

今までは、

 

 

「良かった、やっとやめるんだ、、」

 

 

と思えたのに、今回はそうは思えなかった。

 

 

4月上旬から、父は飲酒し続けてきた。

 

 

その間、大学に通いつつ、

 

 

全部の家事をやって、

 

 

父からお酒を買って来てと言われても、

 

 

怒鳴られて、人格を否定されるような

 

 

ことを言われても、我慢した。

 

 

そんな中でも、特に日常生活に

 

 

支障をきたすことなく、毎日を

 

 

こなしてきた自分に、

 

 

価値を感じていた。

 

 

これが共依存と言うものなのかな。

 

 

なのに、いきなり断酒するなんて

 

 

言われても、私はついていけない。

 

 

自分の人生なんだから、父に

 

 

影響されないようにしようと思うけど、

 

 

それがなかなかできない。

 

 

そんな自分が本当に悔しい。

 

 

いったい、父は、人の人生を

 

 

何だと思っているんだろう。。

 

 

きっと、何とも思っていないんだよ、、

 

 

いつもいつも口先だけで。

 

 

どこかで終止符を打ちたい。。

 

 

早くひとり暮らしできるようになりたい。