ダンナが初期のアルコール依存症でした。私は性虐待被害児でした。

ダンナが初期のアルコール依存症でした。私は性虐待被害児でした。

海外在住で、アルコール依存症のダンナをもつ私のブログです
2013年4月 ダンナのアル症に気づく。 14年6月 別居開始。 15年5月 同居再開。 16年10月 死別しました。18年2月 自分が性虐待被害児であることに気がつきました。

タイトルには初期とありますが、ダンナの依存症はもっとずっと進行しています。
私のように後で認識を新たにする人のため、タイトルは敢えてそのままにします。
断捨離しました。

前の家は田舎だったので、航空写真を撮ってそれを額縁に入れて売るというサービスがあり、うちも買いました。都会じゃ無理なサービスでしょうが、周囲数キロ何もない環境なので、家の航空写真が撮れるのです。

ダンナががんばって働いて建てた家だし、思い入れもあったでしょう。ずっと飾っていました。

が、今は昔。もう売った家だし、私とは関係ないです。記念だ、思い出だって取って置いて2年余り。もう手放してもいいって思いました。

保険のことで、今の家にだって居られるかわからない。今の家の方が大事。過去は手放そう。

というわけで、大きな額縁写真を捨てました。

その他、枕カバーがなぜか20枚くらいあって、何でなの?(笑) 
5枚残して、15枚を寄付してきました。

あと洋服も。
おもしろいのが、10年以上前に頂いたTシャツ。私が病気で入院した時のお見舞いで、デザインの仕事をしている方から、彼がデザインしたTシャツを頂きました。かなりパンクな柄で、当時はよく着ていました。丈夫で生地もヘタらない。頂きものだし、捨てられなくて10年余り。さすがにもう着なくなっているし、いいだろうとリサイクルショップに持っていきました。売れないだろうけど、ついでがあるし、引き取ってもらえなかったら寄付すれば良いと思って。

そしたら¥1000で売れました。

マジで!?10年以上前のだよ?
でも買った人がいました。これはデザインだよね。生地や色はさすがに褪せていた、でも売れたってことはデザインが気に入ったってことよね。スゲ〜!アート、すげ〜!

作ったデザイナーの彼(ゲイ)に教えてあげたいわ。あんたのセンスは10年後の海外でも通用したよって。贈ったものを売られて、いい気しないだろうから、伝えることはないけど。心の中で賞賛しました。お前すげ〜な、がんばれよ〜って。

そんなこんなで、色々と捨てました。古いタオルケットや枕も。まだまだイケる気がする。

前回の記事に書いた慰謝料の件ですが、少ないって怒ってくれた方々には感謝です。だって少ないから(笑)
つーか10億貰っても納得はいかないと思う。私の身になって怒ってくれた方々には、ありがたいと思っています。

私の要求額は800万円でした。弁護士は、相場2-300万円だと言っていました。カウンセラーは2000万円要求したらって言いました。私はそれらを参考に800万円に決めました。加害者の実親が出したのは、100万円でした。

例えば10億持ってる奴の100万円と、300万円しか持っていない人の100万円は、価値が違う気がします。慰謝料だった場合には特に。誠意だよね。うちの親はどれくらい持っているかわからないけど、100万円は大金だったと思います。だから感謝する、とかではなく。期待値は低かったです。一円も出さないと思っていた。だから多少なりとも出したことに驚いたし、よほど後ろ黒いんだなと思った。

100万円受け取れた私のやり方をみて、次の人が200万円、300万円と増やしていけたらいいという人がいました。

違うと思うんだよね。
元々持ってる額が小さい人には、無い袖はふれないし。

それに慰謝料の額で、私がやれたことを過小評価しないで欲しい。

これから似たようなことをする人は、慰謝料の額を目標にしない方がいい。目標は、告発と絶縁がいい。

もちろん慰謝料をたくさん取るために、最大限の努力はしてください。でもあくまで第一義は、加害者の罪の告発と絶縁にした方がいい。それは、自分の努力で出来るから。慰謝料や謝罪は、相手の反応だから、それを期待すると支配や依存になるし、挫折する可能性が高いし、手に入れたところで本当の満足感はないよ。今さら謝って欲しいか?クソだろ。こっちは許さないし、どうせ。

私は母には謝って欲しかったけど。許せる気がしたから。でも、それも叶わず。

謝罪と慰謝料を要求したのは、彼らにチャンスをあげた、私からの愛だったと思う。せっかくの更生のチャンスを彼らは捨てたわけだけど。それは私の責任ではない。

告発すること、絶縁宣言をすることは、これまでの責任や罪悪感を、加害者に返したということ。

これを正々堂々と正面から、弁護士交えて出来た人の話を、私は聞かない。

自分で立ち向かった人はいる。裁判にもっていった人もいる。裁判は、証拠があって時効内だったから出来たんだろう。本当に勇気ある行動です。これが出来れば一番いい。

でも、ほとんどの近親かんには証拠がない。時効が切れたり、被害者が闘える年齢になった時に加害者が死んだりしている。

私は、証拠がなくても時効が切れていても、それでも闘えるってことを証明した。
すごいことだと思うんだよね。過小評価しないで欲しい。

ただ逃げたり、逃げきれずに未だ加害者や守らなかった母親と連絡取ってる人と一緒にしないで。私は、すごいことをやってのけたのだから。

子どもは、基本的には親が好きだよ。どんな目にあっても、なかなか嫌いになれない。親は、そこにつけ込む。汚い弱い卑怯な親は多い。

子どもからの無償の愛につけこんで、依存し支配する親を振り切るのは、本当に大変なこと。だから私がやり遂げたことを「小さな一歩」とか、「次への踏み台」みたいに扱って欲しくない。

親からの子どもへの無償の愛は、きっとどこかにあるんだろう。でもほとんどは、親の都合や問題のすり替えや依存や支配に、汚されている。そんなきれいなもんじゃない。近親かんなんて最悪なことじゃなくても、毒親、アダルトチルドレン、いくらでも不幸な親子関係はある。

多少の汚れはあっても、健全で、大変だけど楽しい関係が増えたらいいなぁと思う。そのためには、大人が一人一人、自分の責任で幸せにならないと。

自分の機嫌は自分で取らなきゃ。

私がもっと幸せになるには、体調が良くなりたい。保険のことを解決したい。楽しい仕事を無理なく出来たらいい。私の知識や経験が、誰かの役に立てたらいい。

まぁでも今も、孤高で幸せです。

親とやっと縁が切れた。
断捨離して、シンプルになっていく。いらないものや人間関係は捨てていく。もっと幸せに向かっている。








にほんブログ村 家族ブログ 児童虐待・幼児虐待へ
にほんブログ村
ドライブレコーダーを買ってきました。

ダンナが生きていた時から、つけようか?と話し合いつつ、先延ばしにしていたもの。

今回、サイドミラーをもっていかれて、やらないとって思いました。やっぱいい機会だったわ。

ミラーを壊されてすぐは、余分な金が出ていくし自分も悪かった気がしたし、と同時にぶっ壊して逃げた奴に腹がたちましたよ。

でもカウンセリングで何度もやってる、認知の変え方。たくさん練習してきたもんね。それに、とある人がブログで同じように車の故障があって直して、翌日また壊れたから直したって話を書いていました。二回続けてなのに、前向きに怒りを手放して、受け止めていました。

私にもできる。

ドアをやられなくて、良かった。先延ばしにしていたドライブレコーダーを付けるキッカケだ。そう思って、行動も変える。




取り付けサービスはないので、英語の説明書を読んで自分でやらないといけない。考えただけでも、頭いて〜。

でも店員さんが、ちゃんと考えて教えてくれたおかげで、出来ました!とても親切で一生懸命な店員さんでした。彼がいなかったら、諦めて買わなかったかも。種類は多いし、何がなんだか分からなかったから。ありがたい。

帰って、一人で取り付けられました。満足!

しゅごい。前も後ろも録画されるぜい。駐車していても、衝撃があれば、そこから録画開始するそうです。やった。


ネガティブに自己憐憫に浸るのは、苦しいけど、楽よね。楽だからこそ、ずっとそこに留まる人は多い。
ポジティブに自己責任で動くと、しんどいけど楽しい。私は大変でも、楽しくて満足できる方がいい。



さて、親に弁護士を通して連絡してから、しばらく経ちました。返事は今のところ無いです。このまま消えてくれ。というか、消えていくと思います。親が死んだら、弁護士越しに連絡がくるかもしれないけど、葬式には出ないし、気持ちの揺れをカウンセラーと共に乗り越えるでしょう。

ここまで、よく頑張ったなぁと思います。
受け取った慰謝料が少ないとか、小さな一歩だね、などと失礼なことを言う人たちもいましたが、なんのなんの。誰が弁護士を雇って、性虐待を告発した上で絶縁出来ましたか?

よくて逃げて、連絡先を教えないくらいでしょう。未だに加害者の父と繋がりがあったり、守らなかった母親と連絡を取っている被害者たちも多いです。経済的に依存して、加害者と一緒に住んでいる被害者も多い。

実親と絶縁って、本当に大変です。しかも正面切って理由を伝えた上でですから。私の周りで、これが出来た人を知らないです。

小さな一歩とか、やめて欲しいわ。めっちゃ大きな一歩です。ここから人生が始まるんです。100万円じゃ慰謝料が少ない?あなたはいくら取れたんですか?金額じゃない、「告発した上で絶縁」という大きな褒美があるんです。

証拠がなくても、時効が切れていても、弁護士雇って闘えるって証明出来ただけで、すごいと思う。こっちは悪くないのに、なんで逃げなならんのだ?

親に愛されなくても、赤の他人が愛して大切にしてくれる場合があります。私はそうだった。30歳を過ぎて出会った女性に、娘のようにかわいがられました。35歳で結婚したダンナとは、アル依で大変だったけど、おかげでたくさんのことを乗り越えて学んだ。性虐待と向き合う準備が出来た。

この2人に、本当に大事にされるということを教えてもらいました。守ってもらうって、こんななんだって。生まれて初めてでした。本当の私を見つけてくれた人たちです。私も愛しました。私の中にも愛があるって知れて良かった。

親が相手じゃ、無理だったもんね。依存と支配と孤独と悲しみの関係。切れてよかった。こんなの、いらない。嘘だらけだから、ぶっ壊した。
よく頑張った〜。



一人でも美味しくご飯部。



鶏モモの甘酢炒め。副菜は残りもの。




大根でおでん。


アスパラと生椎茸が贅沢。

美味しかったです。






にほんブログ村 家族ブログ 児童虐待・幼児虐待へ
にほんブログ村
色んなことがありました。

まず血液検査をしてきました。結果待ちです。

そして2年前、空き巣に盗られたパソコンを、ようやく買い替えました。

パソコンのセッティングを店員さんに手伝ってもらっている間に、縦列駐車していた車のサイドミラーを持っていかれました。ぶっつけて、壊して、そのまま逃げた人がいる。

駐車位置から道路に出ようとしたら、ミラーが無い驚き。
(O_O)

心臓バクバクしながら、修理工場へ。

縦列駐車のやり方が悪かったのもあるでしょう。忙しい通りだったので微調整をサボったら、このありさま。ちゃんと止めないと、こんなことが起こる得るのね。ドアとかは無事で良かった。

ミラー交換 ¥25000 なり。チーン💸

いや、この程度で済んで良かったです。車道側にはみ出して止めないように気をつけよう。あとドライブレコーダーもつけよっかな。



ところで最近、すっごく青魚が食べたくて。🐟

魚屋の兄ちゃんが、異常なサービスしてきたり「あなたは俺のスペシャルレイディだから!」ってウィンクしてきたりするのがウザくて、まじで気持ち悪くて怖いから、一年くらい魚屋に行けなかったのです。スーパーの魚コーナーには白身魚しか売ってない。

でも1年経って、親とのことも落ち着いてきたせいか、心も強くなってきた。今なら対応できるかもって勇気だして行ってきました。

そしたら、女の店員しかいなかった♪ やった!

秋刀魚を買ったよ。


秋刀魚の梅干し煮で定食。
人参しりしりと、パプリカの鰹節炒め、キムチと味噌汁。



照り照りに出来ました。

久しぶりの青魚🐟 美味しい〜
(*≧∀≦*)


魚屋の店員や、その他、私に依存しようと寄ってくる男たちがマジでくそうざいので、指輪を買いました。左手薬指にビシッとはめています。

ダンナとは結婚指輪は持っていませんでした。料理する時に邪魔だし、指輪自体付ける習慣がないんですよ。いらなーいって言って、2人とも無し。

ところが死別したら、独身未亡人は、本当に舐められやすく「可能性アリ」と思われやすいです。アホちゃうか。お前なんか、到底ダンナの代わりにならない。スペックも魂の輝きも、何もかもが劣っておるわ。「可能性ゼロだわ。シネ。」という男たちを避けるために、偽物指輪が必要だと思いました。今は千円指輪をはめています。

これからはもっと、あの魚屋も行けそうな気がする。女店員増えていたし。よかた。

というわけで、なんか色々あったなぁという数日でした。

て、あれ?せっかくパソコン買ったのに、またスマホでブログ書いてた。

この長文をスマホで更新していると知った友人には驚かれたけど、ソファーで寝転がってブログ書くのに慣れちゃった。2年って長いね(笑)。











にほんブログ村 家族ブログ 児童虐待・幼児虐待へ
にほんブログ村