キルトルネサンス展。 | キオクトキロク

キオクトキロク

ほぼ飲み日記。時々旅記録とか。


25年の軌跡―輝く布の宝飾
■服部早苗■
主催;読売新聞東京本社
企画;株式会社松竹エンタテインメント
企画協力;NHK出版
協力;キャノン株式会社/キャノン販売株式会社
会場;松屋銀座8階大催場



これは数年前からパッチワークキルトをやっている母が読売新聞の懸賞?で入場券をゲットしておいたもの。
会期が9/27までなので一緒に行ってきました。

自分はやらない人なので、技術的にどうとかはわかりませんでしたが、デザインも色遣いも素敵でした。

でも自分的には(多分)地味なカンジのが好みのようです(^^ゞ

あと、パッチワークをたくさん使っている方がいいなと思いました。

キルトするのが大変だそうですが。

と言いつつよく分かってません(^^ゞ

図録もありましたが、やっぱり本物とは全然色が違いすぎるので自分的には買う気にはなれず。

母には色の組み泡せとかデザインの参考にはなるから買う?と一応訊いてみたら悩んでいましたが、結局買いませんでした。
会場の外には写真集も売っていまして、そちらの方は紙もいいせいかかなり色も良かったのですが、その分大変お高くて;
それにしても母が作成しているのを見ているだけでも手間暇かかって大変そうだと常々思っていたのですが、展示されていた作品は大作ばかり、しかも同じ年に何作品も作られていてスゴイなぁと思った次第でございます。


ちなみに母は裁縫系が得意ですが、私はどちらかと言えば編み物や刺繍のが好きなのでした。
最近全く編み物もしてませんけど。
編んであげる人もいないことですしー……自分の為にはめんどくさいもの。
でもたまにはやろうかな?(絶対やらない)