100日。 | キオクトキロク

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ほぼ飲み日記。時々旅記録とか。

先日亡くなった祖母のちょうどBDでもあるこの日、お墓参りに行ってきました。
風もなく穏やかないいお天気で、大荒れだった納骨の時とはエライ違いです。
生きていれば、93歳。
何の根拠もなく、100歳までは生きると思っていたものです。
最後の方はボケがかなり進んでしまって、孫の私はおろか、娘である母や叔母のことも認識できなくなっていましたが、結局最後になってしまったお見舞いのときの呼びかけにちょっとだけ反応してくれたのです。
すごく嬉しかった。
4歳になって祖母の家から引っ越すまで、いつもずっと一緒でした。
祖母が一人暮らし出来なくなって家に来てからは、最初は元気だったのでたまに色々と面倒に思ってしまったことを悔やんでいます。
ごめんね、おばあちゃん。
やっぱり後悔先に立たず、なんだよね。
わかっているのに、どうしてその時には出来ないのでしょうか。

こうして書いているだけで泣きたくなります……。
でも忘れないで居る方がいいよね。
きっと。