年末のライブ活動休止とともに、Facebookをやめてしまった私は、遅ればせながら、今頃Dr.Johnが亡くなっていたことをしりました。
(誰かが死ぬとタイムラインにR.I.P.が舞い踊るのに辟易していましたが、今考えるとそれも情報源のひとつだったんだなあ。と思います。)
初めて聞いたのは16歳の時、高校の先輩の家で聞いた「GUMBO」。
というより、その先輩のお兄ちゃんが弾いていた「Stack-A-Lee」でした。俗に言う、シカゴブルースやモダンブルースはロック経由で中学生の頃から聞いていたものの、ニューオリンズやルイジアナなんてまさに未開の地。こんなに転がるピアノも青天の霹靂でした。先輩のお兄ちゃん(確か今は某有名スポーツ雑誌の編集者)さまさまです。
20年ほど前に野音の前から3列目で見れた時ははラッキーでした。その時、隠し撮りしたカセットテープもきっと家のどこかにあるはず。いつか探してみようと思いつつ早数年。この機会に今度こそ探してみます。
聞きすぎてすり減ってしまい、CDで買い直したアルバム。
1~3曲目の流れなんか最高です。
睡眠のお供に、子供の情操教育に、一家に1枚!
