語られる言葉なんて必要ないから
裸体の揺れるベッドが天国なの

心なんていらないの
体だけ快感を頂戴

あなたがくれるなら
苦痛だって快感なの

あたしを壊してってつぶやいたって
あなたは大切そうにしか扱わない
そんなのいらない
いらないんだから

だから優しくなんてしないで
好きだなんていわないで

そんなのに値する人間なんかじゃない
わかってるんだから
助けたいってあんた何様?
あんたになんかわからないとかそういうんじゃなくて
軽々しく言っていい言葉じゃないでしょ?
そう言った人に限って後で逃げ出すんだよ。
手に余るって逃げ出すんだよ。

痛いのに止められない。
痛さの中に快感がある。
快感というよりも恍惚といった感じ。

ずっとしてなかったのに
痛い痛い


心が泣いてる。
あたしはまだ爺の死を乗り越えてない。

いまでも大好きなんだ。
大事なんだ。

夢でもいいから幽霊でもいいから
逢いたい。
「そんなに若いのに絶望することってあるの?笑
 たとえば、どんなこと?」

こう言われた。
むかついた。
すごくきずついた。
たかが20年かもしれないけど
それでも20年も生きてきたの。
けして短い時間じゃない。
大人にとっては短いのかもしれないけど、あたしはまだまだ子供だけど
それでも精一杯生きて、いろんなことがあった。
誰にだっていろんなことが起こるんだ。
そんなの比べられないし感じ方だってひとそれぞれなんだ。

なんでそんなこと言われなきゃいけないの?
なんで無神経につらいこといわせるの?
そう思ったんだ。


あたしの怒りは筋違いなのかな?
間違ってるのかな。
効かない効かないレキソタン
睡眠剤をアルコールで流し込んでも眠れない。


「自殺なんかしないで」って言うから生きてる。
まりは義務的な生だと言った。
あたしは暴れたがる感情をひたすら抑えて生きるしかなくて、生きることに意義を見出せないでいる。


アルコールの味が苦手になった。でも嫌いではないので飲みたくなるし仕方ないから甘いカクテル作って飲んでる。
日本酒が呑みたい。
日記なんて高尚なものじゃなくて
だた垂れ流しの感情を書き留めるだけ。

くだらないことばっかり
マイナスにしか廻らない真夜中の思考回路