こんばんは。りこです。

 

このところ、ちょっとパパ英語(ビジネス、時事英語系)に脱線気味なんですが、、。

 

世界政府サミット、というあまり見かけない会議が毎年開催されているらしく、

 

  人類が直面する普遍的な問題の解決のため

  の技術革新や活用に重点を置いた課題

 

なんていう課題を毎年設定しているそうなんです。

 

「幸せ」を大マジで考える

 

で、その会議で
今年は日本から日立の矢野和男さん(AIが人を幸せにする論で話題)が

 講演されたというので、見てみました。

  ※面白い人なんですよ、矢野和男さん

 「社内失業から立ち直った日立研究者の本音~変化はあらゆる人に等しく降りかかる」

 

で、てっきり国内だけで有名だと思っていた(たぶん私だけ)矢野さんの講演は、

やっぱりハッピーを連呼。熱いけど、不自然じゃない。技術と幸せの話。

 

I wanna talk about AI and happyness...

AIと幸福について話したいと思います。 からはじまる矢野さんのお話。

...

Using this technology, this new opportunity will allow people to have a blossom based on your strengths and data.
テクノロジーを使うことで新しい機会が生まれ、人は自分自身の強みや知識を活性化させることができるんです。

 

矢野さんと会って、幸せにするAIの理論を聞いていたら、論拠はなくても

その気になってしまうという人がけっこういるらしいのですが。

 

本当に、矢野さんパワーが会議全体に伝染したのか?

(本当は、サミットのテーマに happinessが設定されてるだけです)

 

会議のあちこちで、皆さん大マジで「幸せ」について議論していて、ビックリ。

 

聞ける人はぜひご視聴を。幸福について、よくここまで語れるなと感動します。

(You Tube の右下の四角いアイコンを叩くと、英語のスクリプトが見れます)
 

元フィンランド首相アレクサンデル・ストゥブ氏も、

 

ハピネスでは矢野さんより有名かもしれない Meik Wiking 氏も

CEO / The Happiness Research Institute. ニューヨークタイムズベストセラー作家。

 

 

 

ちなみに、

報道されているとおり、この会議では一貫してAIおよび関連技術の進化開発

の擁護、人類の幸福な未来との技術の共存を支持する内容でした。

https://www.businesswire.com/news/home/20180213005938/ja/

 

 

矢野さんの歩くところに、国策と投資あり

 

これには、他にちゃんと根拠もあって、

日立の矢野さんが今年になって出向かれたもう一つの国際会議

 

    Happy Cities Summit  2018

 

は、矢野さんと語り合う会議ではなくて、

サミット公式サイトで設定されているように、世界中の政府・民間の資金・技術・

人材投資を目的とした会議です。

 

開催地アマラヴァティは、数年前からJETROなどを中心に投資セミナーや

視察が組まれています。

https://www.jetro.go.jp/world/asia/in/ap_in/seminar20161227.html

 

 

AIとその応用・活用技術は、日本だけでなく世界中で爆発的に広がっています。

特に、都市そのものが急拡大しているアジア・アフリカなどでは、

街(都市)そのものが新しく誕生して、これまでの都市をしのぐ勢いで

人口が増え、新しい産業や技術への投資や技術革新、市場化がすすんでいます。

 

アマラヴァティは、その象徴のような都市なんですね。これからが楽しみです。

 

それではまた!