こんばんは。りこです。


きょうもちょっと、お休み気分で海外の街にいってしまいますよ。


今夜はなぜか ロンドン(シティ)です。



たまたまニュースで流れていたんですが、
やっぱり観光情報とはちょっと違うんですね。


例えば、


 皇居の2倍ぐらいの面積しかない小さな町で、

 人口わずか 1万人足らず、

 そこに毎日 40万人 の人が通勤してくる

 金融の街(銀行500、世界の外貨取引の37%)なんだとか。


旅行パンフレットにのってない

ロンドンの街に出かけて、ちょっと話せたら楽しいですよね。


ロンドンの町を走る、歩く

有名なロンドンマラソンがありますが、
もちろん、いきなりオススメはしません。

4月ごろ ロンドンマラソン
https://runnet.jp/runtes/oversea/london.html

4万人が参加するフルマラソン(制限時間8時間)ですので、
初心者が最初に走るコースとしては大変かもしれません。

ウォーキングなら、もちろん一年中いつでもOK。
山ほど情報はありますから、好きに歩きましょう。
ウォーカー、ランナーの報告やブログも要チェックです。


じゃあ、今日はパパ英語で、ちょっとロンドンの話をニュース・レポ動画でチェック。


数字で、しかも英語でロンドンを語れますか?

大丈夫、数字で語る部分は、こんな感じでわかりやすいフリップが流れます。

フレーズは全部短いので、すぐ真似できますよ。


では、いってみましょう!


龍に護られた街、ロンドンを数字で語れる?
 


このあたりから、ゆっくりどうぞ。
https://youtu.be/gqVgxJCDAkU?t=34s


シティ・オフ・ロンドン(小ロンドン)は、
大ロンドンといわれる街区の中で独自の文化があります。

龍のエンブレム(紋章)もその一つ。

龍のブロンズが市を護るように境界に建てられていて
街の要所にもあり、かつてはイギリス国王も市に入る時には
必ず訪れて市長に会わなければ入れなかった場所にも
龍のブロンズが立っているそうです。

まるで、ロンドン市長が国王より偉かったみたいですね。

それもそのはず、


小ロンドンができたのは、ローマ帝国下の紀元1世紀。

Roman London
EST 1 centyry

イギリス(現在のような国のかたち)ができたのは、

United Kingdon
founded : 1535

16世紀なのですね。

龍の伝説や結界に守られた街なんていうと、

古の京都や江戸、中国やアジアの街だけかと思っていたら

ロンドン(ロンドン・シティ)の龍も、シャープなブロンズ像が

ステキです。

エンブレムはブロンズ以外にも街のあちこちにいろんなデザインが

見られて楽しめそうです。


出かけた時は、チェックしてみてくださいね。

ではまた!