いつか死ぬなら
その前にやっておきたいことって、ありませんか?
私は最近死を身近に感じることがありましました。
それでも、せっかく大きな危機にあったのだから
上手く転換して、成長しない手はありませんよね?
、
長い間、ぐずぐずとできなかったことを
どんどんやっていく気になれました。
そういう意味では、
次から次へと絶体絶命のチャンスを与えて
くれる犯人たちに感謝した方がいいのかもしれません。
何も障害がなかったら、怠け者の私はきっと
何もせずに生涯を終えていたでしょう。
私の絶対絶名は、まさに毎日命を狙われる
静かなダイハード生活(この犯罪の被害で)です。
皆さんはどうですか?
何があっても、きっとやれる。
がんばりましょう!
それで、
私は自分のしたいことをあえてビジネスとして
ミニマムサイズの起業をすることにしました。
生きている間に
私らしいことをして人に喜んでもらえることを
どんなに小さくてもやり続けていたいからです。
かなり無謀ですが
これまでよりどんな強い抵抗があろうと
のりこえで、ここで報告していきますよ。
きっと珍しい起業スタイルになると思います。
楽しみにしてくださいね!
今日の英語
Actually exciting is to see startups succeed and change the world.
実際、起業してわくわくすることは、成功して世界を変えることです。
-Storyboard of The Lean Startup Introduction-
[The Lean Startup by Eric]
応援します!はじめたい人
ビジネスでも、プライベートでも
何かをはじめたい、やり続けたい
人を応援していきます!
きょうは、2012年ごろから日本でも注目されてきた
新しい事業を少しずつ成功させていく
リーンスタートアップという手法を
簡単にご紹介しますね。
リーンスタートアップとは

シリコンバレー発の新しい起業手法です。
コストや時間をかけずに最低限の商品やサービス(MVP=Minimum viable product))を試作し、アーリーアダプター(early adopter)と呼ばれる最初のお客さんたちの反応等から本当に売れる商品・サービスを作ります。
このサイクルを繰り返すことで、新しい事業の成功率が飛躍的に上がるのです。
この手法が確率されて注目されたのは2011年の終わりごろですが、アメリカのスモールビジネスでは昔から実践されてきています。
私も2003年ごろにニューヨークのシリコンアレーで夫婦がはじめた「Movable Type」(Word Pressと同様のCMSです)のMVPになりました。
FAQもなく、英語のシステムをダウンロードして使うのですから、質問できなければ何もできないのです。この時は何度も質問しましたが、ご夫婦はどんな些細なことでも答え、ユーザーである私たちの状況も簡単な英語で聞いてきてくれました。
日本でも、2012年から中小だけでなく大企業の新規事業や社内ベンチャーで次々と導入されて、成功例もたくさんできましたね。
リーンスタートアップを個人に活かすには
私は個人こそ、この手法を自由に使いきれる
恵まれた環境にあると思います。
会社で新し商品や事業を開発したり、はじめたりするには
会社中でまず「提案」や「稟議」をあげて
商品やサービスをスタートするには、社外に発表したり、
実行できるまでにたくさんの事をしなければいけません。
個人では、
まさに最小限のコストで、いつでも新しくスタートできます。
新しいことのアイデアをまとめる
具体的に実行することや、人、社会に何をするのか
効果的に行い、成功するには
どれぐらいのサイクル(1日、週、月に何回行うか)
その結果どんな効果や実績が得られるか。
新しくはじめること・提供するモノなどを開発する
まずは、最小限のコスト・時間で開発
↓はじめること・モノを開発する
↓一番初めに見せる・提供する人(MVP)
を想定して、その人たちにどんな形で
提供するのが効果的か考える。
※この時、新しいことやモノをリリース
直後、MVPとの対応の頻度やサイクル、
+アルファでMVPと心とコミュニケーションを
つなぐ一言、サービス、イベントなどを設定
↓リリース
計画どおり、新しいこと・モノをお披露目してみる。
↓リーンスタートアップはここからが本番!
MVPとのコミュニケーションを計画どおりの頻度や
+アアルファの情報を入れてスタート。
相手からの反応を週、月何回のサイクルで
蓄積し、改善や変更につなぐか。
変更や改善情報をお知らせする方法。
などを決めて準備しておき、実行する。
<ポイント>
・個人だからこそ、しっかり実行サイクルや
スケジュールを管理し、安定させましょう。
サイクルをイメーイしたり、メモに張り付けておいてもOK

出典:『「リーンスタートアップ」─小さな失敗を重ねて育てる 日経ビジネスオンライン』
・時間と経費をしっかり管理しよう
会社がお金を出してくれたり
給与や損失の補償してくれることもない。
無理せず成功していくためにも
最小限のサイクルから
日週月の時間・経費管理をしておくと安心です。
試してみてくださいね。
私も、2か月ほどかけてビジネスを試作してスタート
してみますよ。ここでご報告していきます。
人よりトラブルが多いはずですが、これについては
簡単にこちらで報告します。
ここからは、自分が転んでどろんこになってやってみる
ことで、皆さんを応援していきます。
がんばります。見守ってくださいね!