移植周期⑦ ’ d12受診 小リーフ
最後の砦 移植再7回目今周期2度目の通院 d12で受診です。内膜の状態はどうでしょうか…。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー11時予約枠だったのですが事前採血して待っていると12時半ごろ看護師さんがやって来る「先生が処置の時間なので、一旦お昼に出ていただいて1時間後位に帰ってきていただいてもいいでしょうか」何となくそんな予感はしましたここの移植がちょうどお昼からなので先生2階に上がるんです。今日は暑いくらいいい天気で、閉め切った車に戻ると、食べかけの🥖が煮えてました袋の中が蒸気だらけ。さすがにこれを食べるわけにもいかず、外で食事を済ませました。戻って小一時間後呼ばれる。診察採血の結果も出ているので👨⚕️「うん!ホルモンいい感じですね!内膜の厚さを見てみましょう」たのむマジ たのむ内診 モニターガン見👀おっ久方ぶりのリーフ型🍃真ん中に白いスジがあって上下がぷっくらしてる厚さは 6.8ミリん?先生測り直す7.3ミリキターーいんじゃないd12ですよ!最近の私の状態からしたらかなりの上出来 (先月はd14で3.8ミリ)内膜はキレイな小さめリーフの形診察先生席を外してて、何か用紙を持ってくる。そのあいだに採血結果の用紙を見ると🗒E2 423.2いやーすごい👨⚕️「内膜は角度を変えて測ったら7ミリ超えてたのでスケジュール決定できそうですね。それからシート法というのがありまして、話した事あるかな?」以前に、説明してもらったことあります。何か2種類あるって言うやつねそのSEET法の同意書の用紙でした。👩「はいあります。」👨⚕️「なかなか良い結果が出ない方がいて、というか結構いて、そういう方に何か良い方法がないかと模索してたんですが、このSEET法が4月からの先進医療にも入って(正式発表待ち⁉︎)エビデンスもしっかりと出てきたので、こちらの病院でも進めていこうと思ってます。前々からあった方法ではあるんですが、どうかなと思うところがあって進めてなかったのですが、その頃よりもたくさんの情報が集まってきて、内膜に先に情報を与えておくというのは効果があるのかなと思ってます」先生いろいろ考えてくれてるんだなぁというか結構いてこの言葉響きますなぁいい結果出したいんですけどね。仲間がいるととるべきか、厳しい現実ととるべきか。。2つの方法を改めて説明していただきましたが、私の場合採卵したときの培養液は無いのでGM-CSFを含む培養液を2 、3日前に子宮に注入する方法になります。お値段20,000円ほど。そのシート法をするかしないかによって移植スケジュールにも若干ズレが出てくるので先に聞いていただいたんだと思います。👩「この培養液、前回の移植の時に使っていただいたものですよね?」臨床検査うんぬんの時デス。👨⚕️「そうですね。サイトカインと言う物質なんですが、その時は胚盤胞に影響を及ぼす目的だったんですが、今回は内膜に事前に情報を与える役割ということになります」なるほど💡👩「ではシート法もお願いします」そこから移植スケジュールがバババババっと決まっていきます。紙を見ながら早口の説明でなかなかついていけませんが、後で紙くれるのでねその後の看護師🧑🏻⚕️さんから、スケジュールや薬の説明をしてもらいましたが、移植の時にお世話になってる可愛い好きな看護師さん「こんなにいっぱいあって大変やね〜」って。丁寧に紙にメモしてくれながら📝説明してくれました。それにしてもスケジュールが細かくて🗓頭がこんがらがる🤯排卵日相当の夜から薬の変更。ウトロゲスタンの膣剤も開始です。あと移植3日前にSEET法で病院に行く、2日前からプログラフ開始。うーーー間違えないようにしないと今日は一旦お昼休みを挟んだので病院着いてから終わるまで4時間半かかりましたが、内膜さんが頑張ってくれて移植が無事決まったのと、何よりも採卵が予定通り43歳ギリギリ前に開始出来そうなので(今回で妊娠するに越した事は無い)とっても気分良く帰れました🚗💨それにしても今回の内膜がよかった理由 なんだろう・たまたま・エナジーアシストを先月から服用し始めた・食後30分歩く🚶♀️を週5で実行した本日のお会計🧮 19,000円次は1週間後に初めてのSEET法。いやー嬉しい順調に行きますように良い結果出すぞ妊娠を望む皆様が1人でも多く希望が叶いますように