アッシジ(4) | クリスタルボウル奏者アルキオーネのブログ

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アルケミー・クリスタルボウルによるヒーリング演奏を行っていますアルキオーネです。日頃の活動と、スピリチュアル体験や新たな気付きなどもシェアしていきます。

 

アッシジを訪れていた9月15日は聖フランチェスコの特別な日でした。(今日も9月15日なのですふんわりウイング


聖フランチェスコが、瞑想中にイエス様と同じ、両手足と胸に聖痕を受けた日とされています。


そんな日とは知らず、アッシジに泊まる最後の日の午後、フランチェスコが祈りを捧げた小さな聖堂のあるサンタ・マリア・デリ・アンジェリ教会に行くため、城壁を出てバスで下の町へ向かいましたバス

 

どうしても行きたかった3つ目の場所です。

ところが、教会まであと少しのところで立ち寄ったマクドナルドハンバーガーにて、青年に話しかけられるというアモーレハプニングがありましたうずまきキャンディ


つい、指差しイタリア語で交流を楽しんでしまい、彼らを見送って、教会への道を歩き出しながら、教会がまだ開いているのか心配になってきましたあせる

これは、楽しい時間にうつつを抜かし、本来の目的を成し遂げられずに終わってしまってはいけない。と、教えられたのだと思いました。



幸いにも教会は、まだ開いていました。


巨大な教会に入っていくと、真ん中に小さな古い聖堂がありました。
フランチェスコ達が石を積み上げて作った素朴な聖堂です。
その中に入り、壁際の椅子に座ってみました。

 

手を組んで、来られたことに感謝していたら、涙がこみ上げてきました笑い泣き

 

(どこかの場所で、涙が出るという体験は、これが初めてでした)


「よく、ここまで来た」と、頭の中を言葉が過ぎりました。
それが、イタリアまで来たという、この旅を意味するのか、
それとも、魂の旅を意味するのか。。。

 


その後、教会では、なにやら記念日の特別なミサが始まってしまい、

その日はもう、見学ができなくなりました十字架汗

 

 

楽しい寄り道を選択したばかりにイヒあせる

 

翌日は、ホテルを早くにチェックアウトし、電車の時間まで、大きなリュックを担いだまま、巨大な教会の中を、エッサエッサと見学することになったとさ笑い泣き


 



 

画像は、とっぷりと日が暮れ、闇に同化しているサンタ・マリア・デリ・アンジェリ教会。下の黒いのは人。大きな教会です。

 

※オーブが写っていました。当時は真っ暗の画像のまま修正しなかったので、気付かなかったです。

 

 

 

 

天使天使天使天使天使天使天使天使天使天使天使天使天使天使天使天使天使天使
 
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