マルクスという人 | 日々徒然日記

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不定期。

僕はマルクスという人が好きだ。
こんな事を書いたら僕が
「共産主義者だ」とか
思う人もいるのかもしれないけど、別に共産主義者でも
なんでもありません。

マルクスを知ったのは小学4年生の頃。
親に買ってもらった「世界の偉人」という本に
マルクスの事が載っていた。
最初はマルクスのところは無視してヒトラーや
毛沢東やホーチミンばっかり読んでいたのだが、
まあせっかく載っているんだし、読んでいみよう。
と、思ったのがきっかけ。
読んでみるとスゲエ人じゃないか。

彼は
「どうやったら世の中の人達が貧富の差がなく
毎日仕事をして、食事を摂り、幸せに生きていけるのだろう?」

というシンプルなところから本気でそれをなんとかできないのか?
と、考えて本にした人。

主義とか、思想とか、そんなちっぽけな枠組みじゃなくて、
僕は素晴らしい考えだと思う。

だから、一度「資本論」という本をキチンと読んでみたい。