第2部始まり始まり~![]()
奴は突然俺に襲い掛かってきた![]()
それはいつの時間だっただろう、俺が高校の説明会を終えて
家に帰りいつもどうり勉強をすっぽかして、友達に借りている漫画を読んでいるときだった![]()
そのとき俺はこのまま漫画を読み終えて、夕食を食って風呂に入り、
テレビを見てからいつもどうりに深い眠りにつくだろうと思っていた・・・
だが!しかし!!そんな漫画をちょうど読み終えて3冊目にかかろうとした瞬間だった![]()
下から誰かが階段を使い2階に上ってくる音がしたかと思うと次の瞬間っ![]()
「ガチャ」
親が片手に電話を持ちながら俺の部屋をなんの断りもせずに空けてきた。
このとき俺はやばい!勉強してないから面倒なことをいわれるに違いないと思って
「え、あ、うん、何?」と少しあせりながらも親に部屋に入ってきた理由を聞いてみた・・・すると
「たかちゃんちから電話がきて、これからテニスをしない?だってーどうする?」
と聞いてきた・・・
「・・・エッ?」おれは不意をつかれて一瞬困惑気味になったがほんの少しでそれは理解できた
たかちゃんとは小学校時代に一緒にバスケのクラブチームに入っていた一つしたの後輩である。
そのたかちゃんとは親同士も本人同士もすごく仲良くて小学校時代や中学に入っても
バスケはもちろん卓球や山登りなど、いろいろと遊び続けていたのである。
そして、今回は硬式のテニスに誘われたのである。
それで俺は久しぶりにたかちゃん家に遊びを誘われてすごくうれしくてすぐに行く!と答えた、
それから、テニスをするのにふさわしい格好になるべく服を探し続けていたら
もうすでにたかちゃん家の車が家のすぐ下まで来ていた!
それを知りあわててケータイだけを持ちラケット、タオル飲み物を入れたバッグを持って出かけていった。
それからは、親同士、たわいもない会話ですごくもりあがっている車の中で
いまかいまかとテニスコートの到着を待っていたのである。
それから10分たったかわからないぐらいの時間でコートにつき
たかちゃんはなら先にコートにいるよといわれてそのコートに向かっていった、
そしたらたかちゃんとそのお兄ちゃんが二人でテニスをしていた!
なので、そこに混ぜてもらい俺も楽しくテニスをしました。
おしまい。ちゃんちゃん!
となる予定だったが、突然は続いてやってくるものである、
そのままおなかすいたねぇーって話になり、
帰りに「ステーキガスト」によることになったのである。
そこでは普段1600円ちょいのリブロースステーキというものが1000円という
破格の値段になるキャンペーンをしていてたかちゃんと俺は二人ともそのステーキをおいしくたいらげましたとさ
おしまい。ちゃんちゃん!
・・・ととても長文になってしまいごめんなさい![]()
最初はこんなつもりはなかったんだけど、なんか書いていく間に小説みたいになっていっちゃって、
それが楽しくてつい書き続けていたらなんか延々と続きそうだったのである程度のところでやめちゃいました![]()
ほんとは、テニスでたこができそうになったり、久しぶりのこんなにたくさんの運動をしたことや
そのガストでたかちゃんとの会話でさらにバスケがしたくなったことや、
そのたかちゃんの今の悩みや今度に向けての話し合いとか、
そのお兄ちゃんがポテトを食べようとしたけど空気しか食べれなかったことなど
今日だけでも書きたいことは山のようにあるのですが、俺はいちおう受験生だし
明日は普段どおりに学校があるのでここら辺でやめておきます![]()
でも最後にこれだけいわせてください。
「明日の給食がすっごく楽しみだ![]()
」