事実
約1年、闘病生活をしていた、義父が亡くなりました。
亡くなったのは昨日ですが、本日、バタバタと日取りや役割り等の話をしました。
さすがに月末であり、成年後見等含め、支払い関係のズラせない仕事があったので、私は午前中だけ、仕事をしました。
午後からは妻の家族と会い、話をしました。
気づき
時間はやっぱり動いているんだな~と実感。というか、事実を突きつけられました。
なんとなく、義父の容態はこれ以上悪くなることはなく、そして、そんな日々がずっと続いていくものだと思っていました。
でも、時間は動いているんだなという思い。
教訓
正直、なかなか顔を見ることができませんでした。
それは闘病生活をしている時から。
私の記憶では難しい顔して本を読んでいる。
英語の勉強をしている横顔や家族に対して優しい顔をしている記憶が強かったため。
現実で記憶を上書きしたくないという思いがありました。
でも、妻にそれを話すと、理解はできるが「逃げている」という返答。
やはり、アクトの女は強い・・・汗。
宣言
逃げる。。。という単語は僕のスイッチ。
そう言われると。じゃ、とことん向き合うという思いがでてきます。
まあ、妻は僕の性格をよく知っているので。
そのおかげで現実を受け入れられました。