事実
今日は仙台市の地域包括支援センターからの依頼で研修会の資料を作成。
成年後見制度、相続、遺言、家族信託等々、依頼される内容はだいたい、同じ。
毎回、資料を作成する上で考えることは、参加者の知りたいことってなんだろう?
興味がわく、役に立つものってなんだろうって思う。
気づき
なかなか資料作成に着手せず、資料締切3日前になり、ケツに火がついて、やっと作り始める。
参加者の役に立つもの、興味が沸くものってなんだろう??・・・
開催側の伝えたいことはよくわかる。それよりも聞く側に興味を持ってもらえるものは・・・・
と悶々と考えているせいか、なかなか資料作りに進まない。
教訓
老い支度、老後。成年後見制度や遺言、相続等からは良いイメージがなかなかわきづらい。
高齢になっても、中後年齢になっても、夢やビジョンを見つけられる研修をしてもいいのでは?と思う。
アランワッツのような提案を!!
宣言
参加したくなるような内容、趣旨、目的を考えて動くにはどうしたらいいか?
昔、キャップハンディが形骸化されえた体験学習となっていたのを思い出す。それをぶっこわしたことを活かす。
思考を止めず、考え続けることが大事!!
そのうち、成年後見制度、遺言、相続の研修会のあり方をぶっこわしてやる!!