ふと思うことを一問一答のように書いたら分かりやすいかなと思って書いてみました。

 

〇相続財産ってどんなもの?

・現金、預金、生命保険、退職手当金、株券、国債、投資信託、土地、建物、自動車、ゴルフ入会権、貴金属、書画骨董等。

・借入金、ローン、未払税金

 

〇相続税ってどれくらい遺産があるとかかるの?

・現金や預貯金、不動産、株式を換算して合計金額を計算し、そこから被相続人の借金や未払金を差し引きします。その合計金額から基礎控除額を差し引いた額が相続税として納税する金額になります。

 3000万+相続人の人数×600万円。

 

〇相続税は誰が納付するのか?

・申告するのは相続人全員で行いますが、納付するのは相続人各人で行います。

※相続人が配偶者と子どもA,Bがいたとした場合、配偶者と子どもAが納付たとして、子どもBが納付しなければ、既に払った相続人にも支払い請求がきます(連帯納付義務)。

 

〇税金を払うお金がない時はどうするか?

・金銭による一括納付が困難な場合は「延納」か「物納」が行えます。

 延納は分割による税金納付です。物納は不動産などの現物納付です。

 延納では利息税、担保の提供が求められます。物納には相当の理由が求められます。

 

〇相続で最低限おさえておきたいポイントは?

・法定相続人の確認。

・マイナスの財産も引き継ぐ。

・相続税の納付は相続開始から10ヶ月以内。

・相続税がかからなくても「相続税の申告」は不可欠。

 

私が気になっているポイントをつらつら書いてみました。

その他、詳しいことを知りたい方は税理士へ!!

宮城県内(仙台市)であれば、優秀な税理士を知っていますので紹介できます。

 

余談になりますが私個人的に知り合いが多い職種として社会福祉士>弁護士>司法書士>社労士>税理士>行政書士

行政書士の知り合いが全くいないという・・・不覚!!