ひょんな出会いからまた、論語を学ぶ機会に出会いました。
というか学びたいことについてはどこまでも学びに行く性格ですが(笑)
松下幸之助さんが創ったPHPのつながりで友の会に参加し、仙台MK塾さんをお邪魔しました。
そこで天明塾の塾長と出会うことになり、大学を勉強しました。
改めて大学を素読すると色々と人生で経験したことに「そうそう、そのとおり」と腑に落ちる自分がいました。
去年の11月に娘が生まれ、名前の由来は「大学」から取りました。
今回、改めて大学を素読したので書きます。娘の名前の由来にもなった私が一番好きな文面です。
「大学の道は明徳を明らかにするに在り。民に親しむに在り。至善に止まるに在り。」
ここに大学の全てがある。三綱領、八条目を書いている部分です。
三綱領とは明徳、新民、止至善をいい。
明徳=目に見える德を積むこと。
新民=民に伝えること。
止至善=止まって観ること。⇒歩みを止めない。
大人(たいじん=世の中に良い影響を与える人)の道は目に見える德を積むこと。自分が学んだことを人に伝えること。そしてそのためには自分が学ぶことの歩みを止めないこと。
德とは直(すなお)に心を尽くす行いをすること。⇒真心を尽くして行動すること。
だから松下幸之助さんは「素直」という言葉を大切にしていたんだなと腑に落ちた。これは八条目にもつながることだなと感じました。
これからちょくちょく、大学の勉強をまた始めるきっかけをもらったのでブログにも書いていこうと思います。
