今日も北海道はいまいち寒い。

けれども、今日は久し振りに友人たちとのお出かけ

本音で語れる数少ない友人二人と春の苗物探しのお買い物へ

大好きな友人と、大好きな園芸店へ

うん、いい感じです。

今の私の望む未来設計は、

 

「大好きな土地で、大好きなものと

大好きな人々に囲まれて、

大好きな日課をこなしながらいきていくこと。」

 

これは、もう子供の頃からの夢だけれど

「いつかはそんな日々が来れば」という

本当に遠い夢だった。

 

で、去年、やっと気付いたのだけれど

「今現在、好きを行動しないと

そんな夢、叶うわけない」と

 

それに気付くまでの私は、周りの雰囲気に合わせて

選択する生き方をしていたから

仕事も、選ぶ洋服も、したいことも

求められ事だったり、周りに合わせたり、

社会のニーズに融合してて

私自身は「無人」でね。

 

もう何年も前から「ありのままの自分」なんて言って

自分らしく生きるとか、自分にも、他人にも(セラピスト業だったので)

していたけれど、ほんと、それ、口先ばっかりで

浅かったなぁぁぁと。

 

いわゆるマスコミが作り上げた世界観からは抜けていた気がするけれど

抜けた後、スピリチュアルと呼ばれる業界のニーズに

すっぽりと収まって、「これが私!」と思い込んでいて

 

それだって、そこの世界観の集合意識と一緒くたの自己でしかなくて

その意識を手放すのに手こずりましたね。

 

2017年明けて、やっとこさ

自分がまとっていた様々な社会性を俯瞰できるようになって

初めて、あー、本当の好きは自分に与えていなかったねぇと。

 

そこから一年半かけて、

自分の周りを丁寧に見直してみると

 

20年も連れ添った旦那さま、

いつも見ないふりしていたけれど

実は

「魂の片割れ」の本人だったし

(これは最初、かなり抵抗ありました

なんか私、片割れって、王子様が迎えに来てくれる的な

妄想があったみたいで

えー、これが現実?興ざめ〜的な(笑)

だって、古女房ならぬ、古ダンナでしたから)

でも、気付いてしまうと全てがふに落ちるというか

人生全てが、ううん、この魂の経験全てが

「あ〜、そうだよねぇ」と紐解けていきますね。

 

外へ向かって何かを探すのではなく

内側を見れば、全てが完了するのだと

頭で知ってはいたけれど理解していなかった

とても大きな真実に気付きましたよ。

 

まぁ、片割れって、本当に妥協が許されない

めんどくさい関係性なんだけれど

だからこそ、この20年、向き合うのを逃げ続けていたのだけれど

向き合って見たら、なんてやり甲斐があるのだろう。

 

外になんて行く気にならないくらい、

家の中での出来事がめまぐるしいし、

幸せだし、何より、子供の頃からの夢に近ずいている感覚がする。

 

やっと、ここまで

 

ほんの第一歩

 

さぁ、この先

どんな素晴らしい世界を見られるのだろう

 

そんな毎日を、綴っていきますね。

 

さて、小さなベランダに植える春の苗を

探しに行って来ます。