凄い事書く人だな、と思った。

 

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わたしは、酷い。

 

 

 

 

マルシェで買った商品なのに

 

「これはわたしじゃない」

 

と思った瞬間に

 

捨てる。

 

 

 

 

酷いやつだと思う。

 

 

 

その波動で

嫌われても仕方ないなと

思う。

 

 

 

 

 

こんなこと

書くべきじゃないと思う。

 

書く必要なんてないじゃないか

こんなこと、言う必要はない

 

 

 

 

 

 

ほんとうに酷い奴だ

 

 

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これ見てとっさに私が思った事。

 

 

 

え、もしかして私の捨てられた?

 

捨てられたとしたら、めっちゃ嫌なんだけど・・・。

 

 

で、しばらくその事について考えた。

 

 

 

 

自分が納得いく答えを探そうと思い考えた。

 

 

 

 

 

 

 

そして、私の感情の揺らぎの根本を探す為に、ブログを書こうと思った。

 

 

 

 

そしたらふと思い出した。

 

 

 

そういや八木さやちゃん、

 

 

「要らなかったら捨てて下さい」ポーン

 

 

って言ってたな。

 

 

 

 

なんでそんな事言えるのかな?

 

 

 

自分の作った物に対して、未練も執着も無いのかな。

 

 

 

それとも、要らないと思ってる人がそれを持っている事が嫌なのかな。

 

 

 

 

むしろ何故私は捨てられたら嫌なのかな?

 

 

 

 

 

せっかくエネルギー注いで作った物が、ゴミとして扱われる事が嫌。

 

 

 

 

なんで?

 

 

 

 

自分を否定された気がする。

 

 

 

 

じゃあその人は私を否定しているの?

 

 

 

多分違う。

 

 

 

 

だったら、作品=自分の価値

としているのは勝手な私の都合よね。

 

 

自分が作った物は勿論私が生みだしたもので、私の分身であるといえばそうなんだけど、

 

 

作品=私の価値

ではない。

 

分身=価値

ではない。

 

物=私

ではない。

 

 

 

私、バイトしてるお店にアクセサリー置かせてもらってるんだけど、

とあるお客さんにさ、「そんなもん売れんの?」って言われた事があるんだけど、

その時頭の中で思ったのは、

 

 

 

お前の見る目がねーだけだよ、クソが!!

 

だった。

 

それでいいんだよね。

 

 

 

自分が精魂込めて作った物が、例え捨てられたとしても、

 

 

相手が見る目ないだけ。

 

 

逆に、ちょっとでも後ろめたい事や罪悪感、劣等感があると

傷つく、

 

 

んだな。

 

 

 

傷つくし、人の評価が気になって気になってしょうがない。

だって自信ないんだもん。

 

 

 

 

 

 

自分の創り出した物に圧倒的な自信があれば、何されようと気にならないんだと思う。

 

 

 

そしたらね、ふと思い出した。

 

一件だけ、気になった商品があったけど、そのまま送ってしまった人がいる。

 

 

 

 

もっかい新しいの作って送り直す事にするわー。

 

 

 

孔雀の羽根のやつなんだけどね。

 

 

 

お客さんビックリするかもしれないけど、私の気が済むようにしよー。

 

 

あ、商品がアップデートしていくのは別。

 

だってその時の私のベストで作ってるんだから、それはしょうがない。

 

 

 

新しい物がより良くなっていくのは当然の事。

 

 

 

 

あー、スッキリしたー!

 

由美子さん、ありがとうございますデレデレ

 

 

 

 

 

 

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