Androidはまだなので触れてないです。
どこぞとどこぞのアプリとキャラと設定混ぜたみたいなかんじのやつだよね。。。
(それに遼一さんとウィルが両方とも櫻井さんてのはどうなんだ。。。アニメの遼一さんは私にとっては割と地雷なんだけど。ウィルは岡本くんじゃないのかい。。。ぶつぶつ)
夢100やってるから、もう出来ないかも。
(そしてとうらぶは結局放り出した^^;;)
ところでニル・アドミラリの天秤を今やってるんだけども、超絶面白いです。
CERO Dなのだけど、ディアラバもDなのよね。
でもあっちは血とかの表現が多かったというかんじでニルアドは割と大人描写が美しく描かれてる感じ? (とはいえ人によっては必ず『致す』のが嫌だとおっしゃるオトゲユーザーさんもいるようで、まぁ私はどっちでもいい)
公式の推薦攻略が昌吾→翡翠→滉→紫鶴→累→隼人らしいのだけど、
私は紫鶴さんと滉を逆にしてやりました。
いやぁ。。。 コンシューマーゲームはほんとまとまった時間がないと出来ないけど、ちゃんとやるとやっぱり面白いし、内容が濃いからスマホゲームとかよりずっしりきてそれはそれでいいんだよね。シナリオボリュームもしっかりあるし、内容もガッツリ。
ネタバレしない程度に感想をば。
主人公のツグミは稀モノと呼ばれる筆で書かれた本を取り締まる国の機関で機関で働いている。稀モノとは手書きの本で、手書きには書き手の怨念がそこに宿り、人に悪影響をもたらすものもあることから取り締まられている。普通、稀モノを目で判断はできないんだけど、ツグミはそのオーラみたいなものを目で見て確認することができる能力がある。
鵜飼昌吾。(CV木村良平)
帝都大学法学部の学生。父親は首相。
稀モノの影響で自殺未遂を起こした本人。
自殺未遂を起こしちゃって官邸にいづらくて主人公たちのアパートに引っ越してきた大学生。まぁ、お坊っちゃまです。箱入りのわがままです。とはいえ、口の聞き方がなってないけど、結局大正時代くらいの頃ってそういう風にしつけられるんでしょうね。
そこから主人公たちを上から目線で厭味ばかりいってたのが、だんだん心とかしていくあたりはもう木村良平のツンツンツンツンデレ~~~な演技をご堪能あれってかんじで。
「そんな事思ってない!!」とかいいつつ、全部口に出てるじゃんwwかわいいやつめ。とかいったら速攻で拗ねるのでツグミはアメとムチの使い分けが偉いなぁって思う。
ハピエンかと思いきや(そして甘い時間もちゃんと描写され、かつ耳元でのりょへいきむらの吐息攻撃とかで腰砕けになります)えええええ?ていう展開も用意され、ドキドキハラハラ、でもまぁ裏切り者って大体誰か、黒幕は誰かなんとなくはわかってたけど、なんか最後の方の仕上げ方のスピード感とか好きだったなぁ。
なんていうか2人とも初めてだろ?てかんじなのに(初めてだからか?)いちゃいちゃしまくりだなキミタチ...ってかんじで。でもまぁ、幸せになりな!てかんじでした。うん、好き。ほんとにね、最後のほうの良平くんの「…ツグミ」て呼ぶその声音がすごぉぉーく優しくて、いちいち細かい吐息とか呟いてる言葉の感情とか、すごく引きずられて気持ちが持ってかれるので、良平クラスタはマストだと思います。ほんといい仕事してますわー。初めはあんなにツンツンした声しか聞けなかったのにねぇ。
星川翡翠(CV逢坂良太)
主人公達が勤める同僚。
この子、生い立ちにいろいろありましてね...まぁこの風貌。大体予想はつくかと思います。
世の中の醜いものを見すぎたんでしょうね。(でもそれは翡翠のせいでもない)
自分のことをあまり認めたがらない、自己否定が強いんだね。
でも、危なっかしそうなのにしっかり頑張ろうとするツグミのことをそばで見ていて、だんだん惹かれていくのね。なんていうか、それがほんと淡い初恋みたいなかんじで。でも翡翠は生い立ちのせいもあって色恋は醜いって思ってる。ツグミを知らないうちに好きになっているのに、それに気付かずにただ静かに嫉妬の炎を燃やして、あるとき気付く。。。「僕にはこんな醜い感情いらないのに」でも好きな気持ちは止められない。そういう感情を持て余す翡翠の葛藤とか、色んな事件とかがあって目が離せない。
最終的な事件の展開もスピード感がこちらもありまして、迫力はあまりないのだけど、ラストへの展開とハピエンで判明する生い立ちのこと、もう少し細かい描写があっても良さそうではあったけど割と満足してる。
でもバドエンは少し拍子抜けしたかな。
三人目。
汀 紫鶴。(CV鈴村健一)
文筆家。主人公達と同じアパートの住人。
後半にやる方がいいです。
なぜっていろいろきわどいからwww
これまた典型的な遊び人なのねー。鈴村さんの声のトーンもおちゃらけてるんだけど、粘っこいくらいのセクシーボイスなんだよ。言い回しももったいぶってて、結構癖になった。あとずっと聞いてると鼓膜に纏わり付く感じでかなり脳内やばいです。
はじめツグミは超絶うぶな子なのでいちいち紫鶴の言葉に反応して顔を赤くしてるんだけど、まぁ段々なれていくんだけど、ちょいちょい出してくる紫鶴の駆け引きにのってしまったりでいつの間にか恋をしてしまう。
紫鶴が女性と歩いてれば、平静な振りをしていつの間にか嫉妬している自分に呆然としていて、でも紫鶴には全部そんなのバレてるんだよねえ。もうね、紫鶴ルートは恋の駆け引きなセリフがぽんぽん出てきて、後半になればなるほどツグミもただ恥じらうだけじゃなくて、応戦するようになってくるからその紫鶴とのやりとりが面白い。(他ルートでもそうだけどツグミは言う時はきっぱり言う子)
「前に言ったよね?君が僕を欲しがるまで、僕はなんにもしないって。だから、さ……僕をちゃあんと、欲しがってよ」
っていうセリフを鈴村さんがすっごいイケボでいってくれるのがもうたまらんかった!いつの間にか欲望を引き出されて、うまいこと言いなりになる。いわゆるズルい大人。
事件の方もかなり面白くて、他ルートよりも猟奇的!?
ハピエンでラブラブ大団円、かと思いきや!のいろいろ展開があるのでロマンチック&ドラマチック&スリルの3コンボで楽しかった!
4人目。
鴻上滉(CV岡本信彦)
主人公たちの同僚
この人は本当に後半の方がいいと思う。
まあ、それはいろいろ理由があるんだけど。
初めにやると別ルートなのにふつふつといろんな想いが出てきてしまいそうで。
このクールで寡黙な彼、ぶっきらぼうなんだけど、実は優しいっていう、やっぱりすごくいいなぁって思うんだよ。(この見た目もすごく好き)岡本くんはだいたいいつも元気のいい声の役しか聞いて来なかったので(アクセラレータとかコードブレーカーの零みたいなトーンかな)もうね、イケボすぎて聞き惚れてた。成長したなぁ!!(えらそうですいません。なんかもう大学生の頃から聞いてたからおねーさん嬉しくて)
あるとき、すごく大変な目にツグミがあうんだけど、そのときも「……安心しろ」て言われて、あの低音岡本トーンで耳元で(あ、イヤホンでやるといーよ?)言われるともうひゃあああああって萌え転がれる事間違いなし。
すこーしずつぶっきらぼうが口数多くなって、近寄り始める2人の距離感、なのに、とある事件で決定的な事がおこり、ツグミはどうしたらいいかわからなくなる。。。
途中で何となく気付いたけど、やっぱり辛かったなぁ。(友達はあのシーンは地雷だと言ってた)そんで紫鶴さんのときも書いたけど、ハピエンといいつつ二転三転のやばいことがありまくるので安心とかできないんだよね。。。
うーん。。。ニルアドってね、CERO Dなんです。D。
滉の場合、地雷って人はいるかもだね。。。ハピエンに行く途中のアレはうーむ。Dならではの表現になるのかな。
これがPCゲームならツグミちゃんずたぼろにされちゃう、とか思ったけど、これくらいですんでまぁよかった、のか?でもやっぱりバドエンは辛いですわ。
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で、ここまで。
この先やっと攻略制限がなくなったので櫻井さんが演じた鷺澤累。そしてそれが終わらないとできない隼人にいきます!
隼人すっごいどのルートでもめっちゃかっこいーの。
惚れない訳がない。CV梶裕貴。くっそ!てくらいかっこいい。
ツグミたちの同僚でもありリーダー。
いわゆる男らしくて、楽しくいこーぜー、腕っ節も強い、そつがない、割と紳士的、憧れの先輩的な雰囲気醸し出しまくり。でも、最後にならないと制限あかないのでそれはそれで恐ろしいよね。
どんな秘密があるというんだ。。。?
いずれにしてもどのルートでもみんな泣きの演技が出てくるんだよね。
その苦悩に満ちた声、後悔の声、懺悔の声、胸をうつものがすごくある。
櫻井さんも泣きの演技があるから絶対号泣だと思う。。。
ニル・アドミラリの天秤






