前回のブログからまたずっと引きこもってゲームしてますどうもマドカですw
いやぁ。。。累ルートやって萌えころがり泣きつかれて、隼人ルートやって梶くんの叫びの演技で気圧され圧倒されまくって号泣してたのに、最後の最後で物語全体に関わる部分をひっくり返されて「はあぁぁ!?まじかあ??」てなって萌え転がりました。
さて。もうネタバレで書きたいので、やってない人はほんとに読まないでねえ。
特に隼人ルートはネタバレを見ないでやらないと意味がない。ほんとない。*ここからネタバレ書きますよー!どうでもいいけど、ニルアドやってる友達が翡翠のことを
「蛍丸(さにわな友です)がさぁーー」って呼ぶもんだからもう翡翠がそれにしか見えなくなってきてる件。
で。
ねえっ!ねえええっ!
叫んでもいい???
隼人ハピエンのラスト、なにあれ!(萌え転がりッ)共通ルートでの大前提が回収されたねーーー!
まさか隼人が苗字を偽っていたとは。
まさかツグミの初めの結婚相手だったとは。八代という苗字は初めからツグミと私たちプレイヤーにとっては(あとヒタキ)忌むべき相手の名前だったはずなんだよ。
落ちぶれた華族の家を守る為に組まれた縁談。一代で財を成した会社の息子のところへ嫁にってハナシを聞いたらもう成金趣味の嫌な感じのおっさんが手をつけたとかそういう感じに捉えるじゃん!!?
それが成金の嫌なおっさんどころか、あんな王子様だったとは!
しかも、ずっと昔からツグミしか見てなくて、あんなイケメンかつデキるやつで。
もうっ!もうっ!
みんな隼人ハピエンラストでvitaを放り投げるか、机をバシバシ叩くか、萌え転がってジタバタするしかないでしょ、これ!!!
なんというひっくり返し方だよぉぉ!
思わずツグミが「貴方が本当に八代、さん…ですか?」って敬語になっちゃうのもわかる!!そしてそれに隼人が「はい、戸籍上ではそうなっております(超笑顔)」ってなんだこの自信たっぷりな頼もしくも素敵な笑顔は!!!
なんというメインヒーローの引きの強さよ。すごく真面目で仕事もできて、使命感に溢れてる熱血漢で、みんなの頼れるリーダーでカリスマ性もある男も惚れるくらいのやつでさ、更に女学校時代の彼女に一目惚れしてずっと思い続けてきたとか言われたらもう……!しかもあのイケメン!!

これ↑
「でもいいよ、久世が俺の事好きになるまで待ってるから」って紳士的にいわれるのに、ちょいちょい翻弄するようにぐいぐい迫ってくるその感じがまたたまらない!
「なぁ、俺の事、少しでも好きになってくれた?」(イケボ)とかいわれて、萌えころがるアタシww
あとはちょいちょい梶くんのシチュCD聞いてはいたからある程度慣れてたつもりだけど、リップ音がえろかった!!
(どうでもいいですけど、シチュものだと良平くんのリップ音はけっこー腰にくる。櫻井さんはリップ音の後の吐息がえりょい)
あとは限定版のSSにあるんだけど、朱鷺宮さんとホールでお茶(向こうは酒)飲みながら語らうシーンのあと、(その前にツグミは隠さんと立ち話をしている)台所にいた彼女を後ろハグしながら
「あのさぁ、ちょっとあれってひどくない?(隠さんに隼人は妬きもちやいてるんだよね)」って拗ねるシーン!たまらんなアレ!!どんどん拗ねていくんだよねー
「俺はさ、ずぅーっとお預けを喰らってる犬のように待ってるわけですよ。早く俺のことを誰のことよりも好きになって、おいしい、おいしいご褒美をくれないかなぁーって…毎日毎晩、思ってるわけですよ」
その言葉にツグミは天然発動させて「じゃあ、何か作る?好き嫌いとかないわよね?食べたいものがあれば言ってくれたら…」なーんて言うもんだから。
「違うよ馬鹿」←この言い方がたまらない。甘えつつ拗ねつつねだりつつでも理性で押さえつつwwwああぁぁ梶くんGJ!
「(中略)今、俺の腕の中にあるものを食べたら、おいしいだろうなぁーって」そこで思わず逃げようとするツグミを「逃がさない」って腕の中に閉じ込めて。で、耳をカプリと。
まぁ、ここだけではない。
「ご褒美の味」とタイトルきてキターーーー!てなるよね。
しかもそれがとっても素敵で。ドラマティック&ロマンチックー!
今まで紳士的に振る舞ってきたのに(多分相当我慢したね、隼人は)彼女のひと言で、理性なんてふっとんで衝動的なキスシーンはもうたまらんです。あとはもういちいち書くとキリがないんだけど
「太腿の傷痕、見せて?」にはやられたねwww
ニルアドはCERO Dだからそういう描写もちゃんとあって、タガが外れてからの描写とか、えりょいだけじゃなく直接的な表現がないのにあれだけ熱が高まる空気を出すってすごいなと。シナリオと音楽と声優さんの演技と(吐息も大事!)どれもがよかった。
ツグミを隼人はどんな思いで見てたのかな。
公園のベンチでいつも本を読んでる深窓の令嬢。憧れの人。声をかける男達をことごとく笑顔でお断りし、いつしか「公園の姫」と呼ばれるくらいの噂になってたツグミ。20回くらいは声をかけようとしてやっぱりやめていたくらいずっと彼女を見つめ続けていた隼人。その大好きでたまらない彼女が、自分の仕事関係での被害者になってしまって(自分の妹のこと、職務への正義感やいろいろな想いがありつつも)彼女をフクロウの仕事に引き抜いたんだろうけど、すごく心配だったと思う。華族の令嬢がやれる仕事なのかって。でもツグミは思ってたよりもしっかりしてて、一生懸命で、多少無自覚なとこがあったから、余計に目が離せない。お転婆だったり無謀にも男相手に啖呵きったり、そんな発見がある度、きっと隼人はツグミにもっと惹かれ、「俺が絶対守る」ってなってったと思うんだよねえ。その過程がほんとよかった。思われ感はんぱない。
すっごくまっすぐに好意をしめしてくる。
この度直球が眩しいくらいで、でも余裕のあるかんじがまた悔しくて。
もう梶くんクラスタじゃなくても、誰にでもおススメしたいキャラだね。
あれ?
ねえ?隼人だけでものすごい長文なんだけどーww
こんなに長文書いてるから他のキャラの叫びがかけないじゃんねww
てなわけで今回はこれでおわり。累はまた次回ー!
改めてPV見るといろいろ見るとこが違う。櫻井さんの(累の)泣きの演技とか見方がかわるんだよな。。。