ほんと何やってたんだってかんじだけど、金曜にようやくいれてかなりの出遅れてDLしました「愛されお泊り編」。で由井さんと関さんに愛されまくるというなんだこのおいしいのはー!てかんじだったんだけど。
由井さんはもうドタバタすぎた。ずっと爆笑してて、でもタイトルに焦らし、てのがあったので「ああ、これは久々におうちデートできるのにあおぴょんと関さんとハルくんが邪魔しにきて由井さんちに上がり込んで、彼女とのいちゃこらタイムを邪魔してるから由井さんが焦らされてるっていう話なのかな」と途中まで思ってたんだけど。。。
違った( ´艸`)
そこはそこでめっちゃ楽しかったんだけど、2人きりの甘いいちゃこらたーいむで、孝太郎さんてばいつもは手を出してくるのに彼女があまりにきてくれないもんだから、彼女自身に強請らせるように仕向けるんだけどwww
もぅ、意地悪しないでーー!!!て何度も画面に向かってブーたれるアタクシ。
こういう時、ヒロインに同調できるMっ毛ある自分でよかったと思った。この焦らされ感、もだもだしちゃうー(●´ω`●)ゞほんとに段々悲しくなって泣きながらプレイ。(ヲイ)大体、ヒロインが次に言うセリフと自分が思う言葉が同じで笑ってしまった。Mッ子ならわかるだろうっ??
由井さんのすこーしだけ意地悪い立ち絵も結構好き。そしてこういうお話って由井さんに合うよねwww
さらに関さん。
雨が降ってるていう設定がほんとに関さんとも合ってるし(本編で雨ざーざーぶりの中、キスするじゃない?そういうのもあるかも)ただいま東京地方、全然晴れません!でウンザリしてるから余計に気持ちが同調。
たわいもない恋人同士のいちゃこらというか、抱きしめ合ってどうでもいいことで笑い合う。ああああああ、萌ゆる~関さんが見せてくれる、他では見せないカオ。それだけでゴハン3杯いけそーな勢い。
そして途中のお料理コント。あおぴょんの敬語メール。なんかどんぶり勘定な2人はきっとO型カップルなんじゃないか?とか思い始める始末。お腹空いてないのになんで料理したんだ!?てのはおいといて。ほんと微笑ましいこの2人。
でもねでもね?
やっぱりいちゃこらターーイムには彼あれでしたね。
あれですよ。
野獣。
彼はいつも彼女のことを過保護すぎるくらい大事にしてるけど、その愛情深さが愛し合う場面でもすごく強く現れるんだろうね。(きっと今までそういう大事な人を作ってはいけないと思い込んで来た人生の反動か)
きっと彼女もすごく関さんを愛してるからなんだろーなー。もうっ、もうっ、もうー!(///∇//)てなってる私ww
「●●、痛いなら言って…」
そんなにはげしーんですかw
しかしねー、これを読んだ後、日曜明け方だったんだけどマトリ開いたら、関さん彼氏目線が出てるではないですか!そっこー買いましたよ!買って早朝にプレイ。(なにしてんだ)
本編読んで少し時間がたってたんで、これはもうまた読まないとなーと思いつつも彼目線を読み進めてくと……彼女のことをずいぶん女神のように思っていたんだなぁと。自分にない部分があったからなのかなぁ。きっと眩しかったんだろうなと思いつつ。
それでも本編で彼女が関さんに言った言葉が毒針のように彼に突き刺さった場面は,心臓痛かった。。。あれは正論なんだけども。そうなんだけどもさー。
過去にそれで過ちをおかして尚も頑張って償おうとしてる関さんはただ黙って耐えるしかなくて…後で彼女にそれを告白したとき、彼女は泣きながら「関さんにだって幸せになる権利はあるんです!」ていうよね。。。泣くよね。。。(。>0<。)
あとは最後のどうにも気持ちが止まらなかったシーン。
すっかり忘れてたんだけど、読み進めてくうちにまたヒロインと同調しはじめたアタシ。思わず「行かないで」て思ったら同じ事言ってたwwそうだよね、行かないで、だよね?行っちゃいやっていうより、ただここにいて欲しい、火の海に飛び込んでなんてほしくない。。。て思うよね。
「関さんは…自分の<後悔>が増えるのは死ぬ程嫌なのに、私に同じ想いを味わわせるは平気なんですか?」
本編でもガツンときたけど、彼目線で本当に自分で自分の命を粗末にしてたことにやっと気付く、気付かされる。彼女だからこそ、彼にそんなことを自覚させることができたわけで……
そしてー。
あの雨に打たれたスチル。どーん。
。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。
なんという演出!なんという素敵スチル!
まさにドラマティック以外の何者でもあるまいよ。
そしてそれかーらーのー。
「行かないで…」
泣く!泣くだろうっこれーーー。
だってここで関さんは「生きよう…前に進もう」て思えた瞬間だったんだもの。
それはもうヒロインちゃんと一緒に歩んで行きたいってことでしょーよぉー!!
とまぁ、超朝っぱらから萌えローリンしてたわけです。
全6話で240円。いかがですか?(いきなりw)
しかし、これは関本編をもっかい読まねばだよー。






