【GREEシンデレラ】「セレブvsセレブ」悠月√あらすじ&感想。 | マドカのラズベリー☆デイズ

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悠月のライバルは、ハリウッド俳優で世界的に人気のあるアレックス・マーズ。(とかいうらしい。オリジナルキャラですね)


W主演ってことで…え?(°д°;)


NYでの撮影開始に会わせてヒロインも渡米。
だけど2人一緒にはスケジュールの関係で行けない。

「5日も会えないんだ・・・」

となる2人に、VIPメンバーが「たかが五日間だろ。お前ら付き合い立ての高校生カップルかよ」とかいわれる。(うん。主に遼一さんにw

だけどなんか悠月の様子が変。
アレックスの話題をふっても、あんまりのってこない。
VIPメンバーはやいのやいのいいつつ、「アレックスと悠月を対談させたらいいじゃないの」という言葉に悠月は「俺、そう言うの好きじゃねーし」とまた乗り気じゃない。

帰るヒロインに皐月が「向こうで悠月をお願いします」と一言。「弱いところを貴女にも見せようとしないかもしれませんが、あいつのそばに貴女がいれば心強いと思うんです」どうやら皐月さんにはすでにわかってるみたい。




そして渡米。
経費削減のためにキッチン付きのホテルに止まるヒロイン。
もちろん買い物は近くのスーパーで。

お金払う時にもたもたしてたら後ろの人に「釣りは入らない」と自分の分もはらって颯爽と出て行く人に出会う。「じゃあ、これもらってく」とカゴの中にリンゴを一つ手にして。こ、この人ですかね・・・アレックス。
サングラスかけてるけど、イケメンオーラ出てますわwww



数日後。
悠月がNY入りして撮影現場に。
やっと彼に会えて喜ぶ彼女。

悠月「今日からよろしく」

すると少しおくれてアレックス登場。やはり・・・

(昨日、スーパーでお金払ってくれた人!?)

驚いてアレックス凝視、向こうも驚きつつ、ウィンクを寄越す。そして撮影テスト。


演技する悠月がどうも肩に力が入ってるらしい。
それを冗談でとりなすアレックスと監督。
結局、休憩をしてもあまりその日の演技はうまくいかず・・・





翌日。
誰もいない撮影現場にヒロイン到着。
するとそこにアレックスがすでにいた。

グラサン取った顔・・・・!
おお!

明るい栗色のウェーブがかった髪を短髪にして、青い目のモデル系美男子!顔もしゅっとしてるw


「やぁ、スーパーであったね、りんごちゃん?」


あぁ、この笑顔は普通なら堕ちます。
気さくに話しかけてくる彼にヒロイン取材を申し込んだりする。
当たって・・・砕けそうになったところに悠月到着。
アレックスと話してるのをみてさりげなーく肩を抱いてくる。


「あれ?〇〇ってユヅキのガールフレンド?」


彼女がゆづのもんだとわかると、さっき渋っていた取材の件をいきなりOKするアレックス。。。(こいつもかw)


「俺も彼女の取材を受ける事になったんでね・・・じゃあ都合のいい日が決まったら知らせるよ」


宣戦布告・・・!?

こんなことがあるからか、更にゆづの演技の調子は不調のまま。
うまくいかない。
一緒に夜食事に行っても「俺はどうしたらいいんだ」とか弱音をこぼす。
どうやら、アレックスに呑まれてるらしい。


うーん。どうなんだろ…ゆづは酔っぱらいながらひと目のあるとこで弱音を吐く人かなぁ?とか私としては思うのだが。


そしてゆづのNYでのホテルに連れて帰って、ヒロインはそのまま自分のホテルに帰ろうとすると・・・ここにいろと言われる。やっぱり悠月の様子がおかしい。甘えるように抱きつかれて、支えようと決意するヒロイン。
結局、ゆづの滞在ホテルで臨時同棲開始。


翌朝からバカップルモードですよ。
ゆづは甘えん坊だからね。なんかキッチンで後ろハグされつつ、朝食作る図とかもうニヤケるw


「なんかいいよな、こういうの。新婚みたいでさ。お前と一緒におきて、一緒にメシくって」


もうそれは体験済みです!てへ?
だけどアレックスの取材があるから先に行くというと、ゆづが途端に元気なくなるんだよ。もうさー、リラックスできないのもないもかもアレックスを意識してるせいなんだよね。


そしてアレックスのインタビュー指定場所に行くともうすでに彼はいてニコやかに迎えてくれる。(ああ、笑顔が眩しい~)


「どうして今回急に受けてくれたんですか?」
「ん?ユヅキに嫉妬したから」
「あの・・・冗談ですよね?」
「そう思う?キミはユヅキを大事に思ってるんだね・・・僕の入り込む隙間はないかな?」


うわーまたなんかキラキラしたオーラの人から迫られてるよー。
そして取材は進み・・・最後の質問。


「北大路悠月さんとの共演をどう感じていますか?」
「そうだね・・・彼はもう少し自然体で演じた方がいいと思うよ」とヒロインを見つめながらいうアレックス。
「以前見た彼の映画は素晴らしかった。またあんな演技が見たいんだ」


!!
なんていうか、今までのどのルートもライバルさんたちはみんな正々堂々としてるのがまたニクイなー。



そしてランチをセントラルパークで悠月ととる。
自然の中で2人のんびり。
すると犬が前から歩いてきて、ゆづの足下にくる。

「お前、ホットドッグの匂いにつられてきたのか?しょうがないなーそういうのはご主人からもらえよ」

そしてもふもふ。
どうやらプードルらしい。

「お前、ご主人いないのか?じゃあ俺が連れてっちゃうぞ」

連れてっちゃうぞ、のときの立ち絵が全開に笑ってるやつね。
機嫌いいwww
でもまぁ、このノリがゆづなんだけどね。
久しぶりにそんな笑顔を見た、というと。

「そうだよな・・・最近『楽しい』って気持ち、忘れてた」

えええええ1?ゆづが?どうしたの、ゆづっ。
もうすでに自分らしさがなんだかわからなくなってる悠月。




そして午後、現場入り。もちろんヒロインも同行。
憑物が落ちたようにすっきりした顔の悠月。
ワンコの癒しが効いたらしい・・・
アレックスとの掛け合いのシーンがはじまって・・・。
今までよりやり取りが軽やかになってて、監督のOKも一発でもらえた。


スタッフ「びっくりしたね。ユヅキ、今までと別人みたいじゃない?」
スタッフ「でもいいね、監督が推すだけある」


今まではミスキャストだのなんだの言われたんだけどね(汗)うあああ。


そして撮影後。
食事に行こうとするとアレックスからお誘い。


「ユヅキ、〇〇、撮影もクライマックスだし、これから飲みにいかないか?」


バーでくだけた調子で今日の演技について語り合うアレックスとゆづ。なんかいい俳優仲間じゃないかー。


「どうして一日であんなに変わったんだ?〇〇のおかげ?」
「君たちはつき合って長いの?」
「〇〇はユヅキにとって女神みたいな女性だね・・・羨ましいとおもっただけだよ。〇〇のような尽くしてくれる女性が僕のそばにもいればいいのにってね」


ここで火花バチバチ(汗)
案の定、アレックスが勝負を持ちかける。

ヒロインにあうカクテルを作ってどっちが彼女の口に合うものを作れるか。


ゆ「ふん、俺はコイツの趣味嗜好を知ってる」
ア「僕だってしばらくずっと一緒にいたからね、多少の事はわかるよ」
ゆ「コイツはお前には渡さない。〇〇は俺にとって必要な女なんだ」
ア「やっと本音が出たね。でも僕にとってもそうなるかもしれないだろう?」


初めのカクテルを飲むと。
上品で甘くて素敵な雰囲気。
そして次の青と黄色のカクテル。
飲むとすぐに笑顔がこぼれた。
おもわず「おいしい!」といってしまう。

はじめのカクテルは不思議な味で素敵だけど、こっちが私は好きというヒロイン。

はじめのがアレックスで、思わず笑顔になっちゃったのがゆづのカクテル。いつもカクテル選ぶとき、甘さは控えめでも幻想的な色合いのものを選んだりするだろ、と好みを知り尽くしている悠月。


アレ「やっぱり敵わないのか・・・〇〇のパートナーは譲るが、映画では負けないよ」
ゆづ「譲るって、どうして上から目線なんだよっ」


不敵に笑って2人握手をしてアレックスは出て行った。
ほおお・・・


翌日、最後の撮影で。
そして最後の2人が対決するシーン。


ゆ「これで最後だな」
ア「ああ、これっきりだな」
ゆ「これで会う事もないだろうよ・・・」


するとアドリブw


ア「さぁ、どうだろうな?運命はどう転がるかなんてわからないだろう?もしかしたら一人の女を取り合うかもしれない」


いーみーしーんーーー。


ゆ「じゃあ、その時はカクテルで勝負しようぜ」
ア「ああ、彼女の好みの味を熟知しておくよ」


2人とも不敵に笑いながら、最後台本どおりにアレックスが出て行く。スタッフ大慌て。でも監督ご満悦。


そして。
アレもゆづも「俺には才能はないよ」「あるのは努力だけだ」といい・・・でも。とアレがゆづに向かって「でもキミには女神がついてるだろう?」とまたふっと笑う。

ヒロイン、NY入りする前のVIPルームでの皐月さんの言葉を思い出すんだよね。

<悠月をお願いします。そばに貴女がいれば心強いと思うんです>

まぁ・・・だいたい予想ついてたんだろうけど。さすが弟が大好きな兄貴だな。


ところがだよ。
アレがまたもや。


ア「ねえ、ところで・・・キミの女神、僕にくれる気はない?」
ゆ「おい、ふざけんなよ?」
ア「冗談だよ・・・でも、〇〇は本当に魅力的だ。本気で奪いたくなるくらいにね・・・」
ゆ「言っただろ?コイツは誰にも渡さねーよ」


あ き ら め て な か っ た(°д°;)
そして監督が「あれ?ユヅキと〇〇はつきあってたの?・・・じゃあアレックスはふられたんだね」ハリウッド俳優がふられるとかドンダケー(古)www
でもまだアレとゆづは言い合っていて。

「勝負はついてないけどね」「いやついてるだろ」の応酬。
その言い合いに現場が笑いにつつまれ・・・無事撮影終了。

ていうかさ、どうしたんだ、このヒロインのモテっぷりは!!!
そんなにイイオンナなのかーー。


最後はゆづがゴハンを作ってくれるの、いいなぁ。
でもアレックスの名前を出した途端、ゴハンは後回しでベッドへ・・・

ゆづの迫り方って、強引なんだけど優しいというか、甘いというか。命令口調だったりするのに、キスも触れ方も優しくて、どこかヒロインちゃんに甘えてるように見える。そこが好き。てへ。


ただ、いくら世界的な俳優とW主演だからって
ここまで悠月が凹むもんだろーか。
いや、わからなくはないけど。

やっぱ自信満々なゆづが代好きなんだなぁ、アタシは。

あとはまぁ、ヒロインのモテっぷりに少々「??」てかんじでw
それいっちゃーオシマイよーってかんじではあるんだけど。


さて。次は遼一さんだよ。
遼一さんの相手は・・・あの人だよ・・・w
既存キャラです( ´艸`)