(その1)はこちら。
(こちらは執事番外編のネタバレ&グレン本編ネタバレしてます)
リュークもジャンもすっごい真面目だよね。。。
なんかもう仕事とはいえ、クソ真面目だ。
そりゃ、主がキースとジョシューというコールドプリンスたちだからな。。。。
で。
ユウ!
ユウのシナリオはノマエンに転んでも、ハピエン(?)に転んでも
サスペンスホラーなんだよ(((゜д゜;)))
クリームシチュー好きだから選んだら、
いつまでも満足いく味にならなくて、夜中までつきあわされる。
わざと料理ができないようにしてるに決まってるじゃん!!!!
ユウはヒロインが好きなんだからさー
これなら誰も文句は言えないという理由をわざと作ってるわけだよ。
いつまでもヒロインと一緒にいたいんだよー。
シチュー、そんなに難しいか!?
自分の「執事としての評価よりヒロインちゃん」優先。うわああああっ!
もうこの腹黒さ、特級品!
<まるでわざといつまでもできないようにしてるかのように.....>みたいなくだりが最後に出て来たときは背筋がゾクリとしたね。
ああ、やっぱユウはサイコなんだよ。。。サイコ・バトラーなんだよ。。。
(サイコメトラーじゃないよ?w)
オリエンスじゃ怖くて夜中にトイレにいけないよぅ。
背後にユウが「どうしたんだい?」とか来た日にゃ。
「ひぃぃぃっ!」と飛び上がって部屋に帰るね、アタシは。
ハピエンでも結局、ス○ーカーっぽい予感をにおわせてるしさー。
ああ、グレン本編のユウの呪いを思い出しちゃったよ\(*`∧´)/
グレたん、素敵なのに.....
☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*
そして、満を持して登場のゼンさーーん。
唯一、執事の枠を飛び越えてしまったのが、ゼンさん!
物語を読みつつ、脳内変換ではひらりんボイス(平川さん)ですよっ。
テオを叱る場面とか、テオを引きずり降ろす場面とか、テオを脇に抱えて連れて行く場面とか、全部ひらりんの叱り飛ばすステキボイスで再生されております.....
多分、ノーブル様の執事ということは、KING of butler クラスなのでしょう。
その人にっ!
食事を一緒にとってもらったり、ダンスをっダンスをおおおおおおおおっ。
ほら、ダンスって密着するし?
声もそばで吐息がかかっちゃうし?
体温伝わっちゃうし?香りだってわかっちゃう?
ギャハーーーー(/ω\)ゼンさーーーーん!
大興奮!
「それほど執事にとってお仕えする相手というのは、大切なものなのですよ.....ええ、ですから、本日、私にとって命よりも大切なお相手は....お仕えさせていただく○○様ということになります」
ゼンにエスコートされるだけでも鼻血なのに、心を尽くしてくれるゼン....鼻血どころか感動っ。
ゼンはヒロインが好きだからいろいろして差し上げたい。
けどヒロインは大した事してないのに、
ゼンさんにこんなことしてもらって
(受け入れて)いいのだろうか....
と二人の想いがなかなかまとまらない.....嗚呼!
テオ「俺はいいと思うぜ。いつもの優秀なアンタより、さっきみたいな顔のアンタのほうが」
仕える、ということが形だけのものではない、とテオは言いたいのかもしれない。
ゼンは完璧すぎるほど完璧な執事。だけど、ヒロインに対しては良い意味での執事の枠を超えてたから。。。それはゼンの温かなキモチの現れなんだしイイんじゃないの?と。
うーん、ほんとに得体のしれない少年( ̄Д ̄;;
そして!!!
「ああ、眠ってしまわれたのですね....私も執事として徹するべきだったのに....申し訳ございませんでした」
といって部屋にはいってきーの。
寝てる(とゼンさんは思ってるけど、何となく寝ぼけてるヒロインちゃん)彼女の額に軽くキスをして出て行くゼン。
額に温かなものが触れて....この感触ってもしかして?
けれど起きた時にはゼンはもういないの。
スチルはこのキスシーン。ちょい素敵です。
でもね、私としてはゼンの黒髪に緑の目ってのが大好きなんで、
瞼を完全に閉じるのではなく、半目っつーか、瞼を閉じ気味でグリーンアイズが見えてたらさらに萌えたなぁとか思うアタシです。
しかし、どの執事√にも出て来た「テオ少年」。
絵はでなかったけど、言葉悪くて、でも言ってる事は的確。
そしたらゼンが来る前の「伝説の執事」の息子だとか。
しかもこの親子、確執があるらしい.....
むーん、なんかドラマの予感w
だってゼン自身が謎だらけだもんね。
(私の中ではゼンは魔法使いだと思っているw ノンちゃんしかり、ゼンしかり....ノーブルに仕える執事は独特の家系(不思議な力持ってる系)じゃないかとか、そんな妄想ですがw)
いやぁ....ゴチでした!
ユウのネタで終わらなくて正解だなっ(ノ´▽`)ノ ⌒(呪)