面倒くさい。
後輩女子「好きなんです。本気ですよ!」
なんでコイツ、俺のことよく知らないのにこんなこと言えるんだろう。
後輩女子「だから、つきあってください!」
......どこに?
とか言ったら怒るかな?
言ってみたいけど、これでなつかれたり、騒がれたら面倒だなぁ。
後輩女子「秋夜先輩?」
っていうか、いつ名前で呼ぶ事、許したっけ?
.......て、こういうことをまた言ったら面倒な事になるんだろうな。
ホント、面倒。
秋夜「つきあわない。つきあえない。彼女いるから」
後輩女子「え......なんで、ウソ!?」
秋夜「ウソ言ってどうするの?もう面倒だから、あきらめてくれる?」
後輩女子「......っ。だ、誰ですか!?」
秋夜「同じクラスのマドカってやつ」
後輩女子「ウソ.....またあの先輩!?たいして可愛くもないのに、なんで!?」
......また?
秋夜「またってなに?」
後輩女子「だってあの先輩、綾瀬川先輩とか結城くんとか、皐様や生徒会長からも告白されてたんですよ!」
......まじで?そんなに?
って、それだけ愛想ふりまいてるってこと?
秋夜「ふーん、そうだったんだ。でも別にそれは俺に関係ないし。終わった事でしょ」
後輩女子「そ、そうですけど」
コイツがなにを言いたいのか、だいたいわかる。
だからすぐ背を向ける。
だけどこういうヤツって放っておいたら後が怖い気がする。
それになんか.....。
後輩女子「先輩!待っ....」
秋夜「あー、そうだ。アイツ、可愛くないかもしれないけど、アンタほどじゃないよ」
後輩女子「!?」
秋夜「じゃーね」
なんかまた後ろで声が聞こえたけど。
もう離す事ないし、ふりきった。

秋夜「イライラする」
なんでかわからないけど、さっきからずっとイライラする。
あの女がアイツのことを言い始めた辺りから。
イライラして、落ち着かない。
秋夜「......?」
そんなとき、ふと顔を上げたらアイツと教育実習生の南の話す姿。
秋夜「なに、あれ」
黙っててって言った割には堂々と......。
資料室の前、ふたり仲良く話している。
秋夜「むー......またイライラしてきた」
だってあんなんじゃ、誰が見てももうあきらかでしょ。
バレるのも時間の問題な気がする。
それじゃあ、俺が黙ってる意味がない。
それに.....。
秋夜「......っ、ホント、ムカつくやつ。大嫌いだよ」
プレイ後のメール
「黙っててっていったくせに、なにやってんの?.......なんかすっごいイライラする。by秋夜」
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久々「キミカレ」レポ。
最後までやるぞー!遅々として進んでないけど。
とんでもないくらいの独占欲な秋夜くん。
まだ自分でイライラの原因に気付いてない。
時々出る森久保さんの秋夜ボイスがほんとーーーにイライラしてて萌えたw
今日は23話まできましたー!
なんか面白い事になってきたw
話が進むにつれて、森久保ボイスが総司化してきた件wwww
ちなみに今日のライバルはあやさん。CVはミキシン。
ふ、、ふくちょ....w