前日とは打って変わって、この日は「うたうday」。
当然バンドもにぎやかで、ネタトークはなし。とはいっても、合間に入る軽妙洒脱なトークはいつもどおりでした。違うのは「まとめて4曲」と、ハイペースで歌い続ける点。
しかも2部には「ゲスト?」の“きだまきしとTake It All JAPAN ~テキトー・ジャパン~”のミニライブが入るおまけつき。
若かりしころの「ガラスのような」声ではないけれど、いろんなアレンジやらちょっとした芸やらを含め、一味違った歌が楽しめるのはまさにライブならでは。
ただCDや配信だけで聞くのではわからない、「さだのうた」の良さがここにはあります。
まださださんのコンサートに行ったことのない方は、ぜひ一度足を運んでみてください。
はまる人はハマります(笑)。
この日のセットリストは以下の通り。
<第1部>
もう来る頃…
春爛漫
サクラサク
転校生(ちょっとピンボケ)
まんまる
決心~ヴェガへ~
かすてぃら
TOKYO HARBOR LIGHTS
東京
1989年 渋滞~故 大屋順平に捧ぐ~
<第2部>
---ミニライブ---
「きだまきしとTake It All JAPAN ~テキトー・ジャパン~」
・海といつまででも (葉山 洋三&干 雲丹子)
・東新町ブルース (鶴舞まさしと中京サカエチカ)
・涙のアラフォーShoulder (チョロル)
・三国一のセクハラ男 (八十 祝とキレーヂーカッツ)
・幕下の女の子 (チャンジーズ)
(要は、昭和のヒット曲のパロディーです...が、メロディーも微妙に違うあたり、
さすがさだま…ちがった、きだまきしですな。)
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私の履歴書(メドレー)
精霊流し~無縁坂~雨やどり~秋桜~案山子~道化師のソネット~北の国から~関白宣言
風に立つライオン
糸遊(かげろう)
女優
あなたへ
SMILE AGAIN
<アンコール>
主人公
終演後、セットリストは会場に張り出されておりました。
みんな写真でとろうとするのでおしあいへしあい、もう大変。
