えー、1ヶ月ちょっと間が空いてしまっていますが、何とか終わらせたいと思います。
書くことがまだたくさんあるのに...。
では、前回からの続きをば。
急行「はまなす」はほぼ定刻に札幌駅に到着しました。
とはいえ日曜の朝6時過ぎ、構内に開いている店もなく。
途中下車して駅の外に出れば、ざあざあ降りの大雨。
結局そのまま予定していた特急「スーパーカムイ1号」に乗って、旭川に向かいました。
着いてみれば、旭川は気温が10度ほど。
9月中旬ですよあなた。
旭岳に登るから、と念のため持参したウィンドブレーカーとフリースがまさかここで役に立つとは。
もともと市内で午前中を過ごす予定だったので、傘をさしつつ上川神社や神楽丘公園へ。
昼食は当然、旭川ラーメン。
麺好きなら当然の選択でしょう。
山頭火など、都心で有名な店の本店もありましたが、今回私が選んだのは梅光軒本店。
醤油系のあっさりした味は、札幌ラーメンと違ってすっとお腹に収まりました。
ここも人気店なので店内は常に満席。
ひとごこちついた後で、少し早めのバスに乗って最終目的地の旭岳に向かうことにしました。
どうせ雨だし、ホテルに入って翌日の天気に期待!です。
ホテル(ラビスタ大雪山)は値段以上にかなり豪勢。夕食はコース料理でした。
希望者には夜食に旭川ラーメンもついてくるサービスもありましたが、さすがにこれは重すぎる。
前日の疲れもあるので早めに寝ることにしました。
さて。
旅行記の最初に書いた「リベンジ」とは?
今から5年ほど前の6月にも、実は旭岳に来たことがありました。
ところが、天気はこの日と同じく雨模様。
ロープウェイで上の園地に登ったものの、旭岳はおろか5m先さえ霧で見えません。
風景はもちろんのこと、お目当の「ギンザンマシコ」も見ることは叶いませんでした。
さて、翌日はリベンジが叶うのか?
(続く)



