昨日(1/21)から、「劇場版カードキャプターさくら」のリバイバル上映が始まりました。
新宿ピカデリーでは9:00の回の上映後と11:30の回の上映前にキャストの舞台挨拶。
丹下桜さん(木之本桜 役)と岩男潤子さん(大道寺知世 役)のお二人が登壇されました。
大好きなお二人とあって、ぜひとも参加したい、と思っていましたが...。
チケット発売は1/14 0:00からネットで先着順。
幸運にもチケットを押さえることができましたが、30分もしないうちに即完売。
改めて作品とキャストの人気の高さを再認識しました。
トークはCCさくらの世界とお二人の醸す穏やかな雰囲気とあいまって
とても和やかなものになりました。
公開から17年も経って、トークを前に予習したことや、
舞台となった香港に行ってみたい、とか。
桜さんの、細かすぎて伝わらない「劇場版CCさくら」はほとんどトリビアネタでしたね。
「さくらちゃんのベッドの枕元にある人形」とか「バトル中に大事なプレゼントをかばうシーン」とか。
細かすぎて伝わらない「シン・ゴジラ」といい、桜さんもようやくオタクの楽しみ方がわかってきたようです(違)。
2018年1月からNHKで放映される「クリアカード編」については、
キャスト・メインスタッフとも以前と変わらずに制作される、ということで
発表までドキドキだった、と伺いました。
桜さんからはさくらちゃんの「天真爛漫さ」のために今年一年ピュアに保ちたいとのお言葉。
潤子さんからは知世ちゃんのビデオカメラがどう変わるか気になるご様子。
「昔は8ミリカセット。今だと小型カメラを仕込んでタブレットで操作、とか、ドローンまで使ったりして。」
...まぁ、まずは来年のオンエアを待つことにしましょうか。
ケロちゃんとスッピーの着ぐるみが登場した時には会場からも歓声が上がりました。
肌触りもよさそうで、桜さんはケロちゃんに抱きつきまくっていましたね。
着ぐるみの欠点を挙げるとすれば...ものを握れないこととすごく歩きづらいことでしょうか。
入退場時に介護よろしく手を引かれている様子はちょっとかわいそうなものがありました。
トークの最後には、4/1の「さくらフェス2017〜カードキャプターさくらお誕生日会」の開催決定が発表されました。
メインキャストが出演されるので、こちらもチケット争奪戦は激しくなりそうです。
また、潤子さんのコンサートが4/15に行われるとのこと。
3/19の桜さんのライブ(BAND SAKURA)に続き、徐々に春の予定も埋まってきました(爆)。
ちなみに私がスクリーンで劇場版を見たのは、公開当時のほかに
4年前の京まふ、3年前の上映会、そして今回(2回)と、最低5回は見ていることになります。
それでも、何回見ても飽きない良さがあるんですよね。
CCさくらの魅力は言うに及ばず、シナリオ、動きや絵のきれいさ、声の演技、主題歌、それぞれの素晴らしさ。
傑作アニメ映画のひとつに数えられると思います。
写真は当日無料配布されたリバイバル上映のパンフ。
中にはメインキャストのサインとコメントが記載されています。
関連リンク:桜さんのブログ記事
劇場版カードキャプターさくら舞台挨拶
さくらフェス2017とケロちゃん
