ということで、2/4(土)はシネマート新宿に行ってきました。
「ろんぐらいだぁす!」はずっと前からお気に入りのコミックで、昨年10~12月にアニメ化されています。
ただ、もろもろの事情で第11話、第12話が年内に放映できず。
アニメ制作現場の抱える課題について、あれこれやり玉に挙げられたのは事実ですが、
どういう形であれ、最後まで見てもらおうという姿勢は評価したいところです。
転んでもタダでは起きないというか、なんというか。
写真は開演直前のスクリーン。チーム・フォルトゥーナの5人のスタンドも壮観です。
イベントは17:00-18:30、映画館の上映の合間を縫って行われました。
まずメインキャストの4人(東山奈央さん、大久保瑠美さん、五十嵐裕美さん、黒澤ゆりかさん)が登壇。
挨拶と簡単なコメントの後、第11話と第12話が続けて上映されました。
映画館で見る、特大画面の迫力と音響効果は、ホームシアターなど足元にも及びません。
内容も原作にほぼ忠実で、全12話としてもよくまとまっていたと思います。
上映後はサプライズゲストで、ろんぐらいだぁす!イベント初参加の日笠陽子さんも合流。
チーム・フォルトゥーナのキャスト5人が勢揃いしました。
トークはとにかく食べ物の話題が多かったですね。
日笠さん演じる紗希が大食いキャラなので、つられて食べる量が多くなった話とか、
差し入れの「補給食」が甘すぎるくらい甘くて、喉に沁みるほどだった、とか。
同じ日に尾道で行われた上映会の映像も一部流れました。
こちらはパカさん役の東城咲耶子さんが参加。
東城さんが第12話のしまなみ海道コースを自転車(ロード)で自走した映像も公開されました。
前日四国入りして、作中に出てきたポイントも案内。
おそらくキャストの中で、一番自転車にハマってましたね。
また、葵を演じた五十嵐さんもロードであちこち走っていたそうですが、
もっぱら走るのは夜ばかりだったとのこと。
並走する人が普通の勤め人なので夜しか時間が取れないのと、日焼けしないように、との話に納得。
とはいえ、第11話のように夜通し走ったのは1回くらいだそうです。
葵は普段、主人公(亜美)の保護者的役割が多いのですが、
この話でのポンコツっぷりは声の演技もあって想像以上でした。
「完走記念」とあるように、アニメーションとしては一区切りになります。
ただ、今回参加して思ったのは「声優ファン」以上に「作品ファン」の多い作品だということ。
私もこの「ろんぐらいだぁす!」が好きでこのイベントに参加したわけですし。
TVシリーズ第二期が可能かどうかはともかくとして、
「普通の女子校生が【ろこどる】やってみた。」のようにイベントやOVAという形で続く、
というのもありだと思うのです。
原作は同じ一迅社ですから。
6月にはファンイベントも予定されていますし、まだまだ続くことを期待しています。
