いつまでたっても終わらないので、本日は連投で。
3/8(水)には表題のコンサートに行ってきました。
会場の東京シティオペラホールははじめてでしたが、
こじんまりとした、室内楽にぴったりのいいホールです。
今までクラシックギターはほとんど聞く機会がありませんでしたが、
たった1本でここまでハーモニーを奏でることができるとは
思いもよりませんでした。
まさに「小さなオーケストラ」。
第1部はまず荘村さんのソロで幕を開けました。
曲もテクニックも十二分に堪能。
2階席の一番後ろで、生音が聞き取りづらいのが本当に残念でした。
続いてさださんのソロパートでは歌は2曲。
ただ、「飛梅」はだいぶマニアックな選曲ですな。
第2部はお二人の共演。
さださんの歌を荘村さんのギター伴奏で聴くなど贅沢の極みです。
荘村さんの歌声や(案山子)、さださんのバイオリンソロが聴けるのも
今回のセッションならでは。
いやぁ、いいものを聴かせていただきました。
写真は当日のセットリストです。
