春といえば桜の季節!
というわけで(?)3/19はBAND・SAKURAに行ってきました。
ずっと楽しみにしていた丹下桜さんの1年ぶりのバンドライブです。
3/24に発売を控えた25周年記念ベストアルバムの先行販売も
お目当ての一つでした。
原宿のQUEST HALLはどちらかというと講演会用のホールで、
傾斜もなく平坦で、音響的には必ずしもいいところではありません。
とはいえ、アンプラグドならともかく、
普通のバンドならアンプを効かせますから特段問題はなし。
かえって残響が邪魔にならずいいのかもしれません。
さて、ライブはというと。
「Let me cheer」で幕を開けた後は、
「君だけが使える魔法」のほかライブではおなじみの曲が2曲。
MCを挟んでしっとりした桜ソングが3曲続くところまでは、
安定のセットリストという感じで聴いていました。
そして、アルバム収録の新曲
「All For Dream」「ストレイシープ」の2曲をお披露目。
ここからは最後まで休みなく突っ走る怒涛の展開でした。
途中のラジアラの収録コーナーが唯一の休憩時間に思えるほど。
特にサプライズのグラブル2曲にクロエ曲の3連コンボは
大変だったのではないかと思います。
ライブのセットリストと詳細に関心のある方は、ぜひ桜さんご自身のBlogをご覧ください。
個人的にはグランブルーファンタジーの「Never Ending Fantasy」が
生で聴けたのが嬉しかった。
カリおっさん...もとい、カリオストロの曲も良かったですが。
普段のイベントではほとんどカラオケで歌うケースが多いだけに、
年に1度の生バンドのせいか、
桜さんのノリもいつも以上に良かった気がします。
決まった演奏しかできないカラオケと違って、
生の演奏は観客の反応によってもノリがかわりますから、
その時にしかできないライブになります。
ライブが「生もの」と言われる所以ですね。
最後に。
バンドメンバーがはけてからの桜さんのラストトークは、
創作活動25周年を迎えた今の気持ちとこれからの決意を感じました。
これからもその純粋さ、ひたむきさを失わずに
活動を続けてほしいと思います。
写真はCLAMP先生と(株) Cygames からのお花です。

